2020年下半期の読書まとめです!
2020年上半期はこちら!↓
69.澤田瞳子『能楽ものがたり 稚児桜』(淡交社)
70.遠田潤子『銀花の蔵』(新潮社)
71.伊吹有喜『雲を紡ぐ』(文藝春秋)
72.今村翔吾『じんかん』(講談社)
73.いとうせいこう・星野概念『ラブという薬』(リトルモア)
74.ヘミングウェイ『移動祝祭日』(新潮文庫)
75.ジェーン・オースティン『高慢と偏見(上)(下)』(岩波文庫)
76.藤崎達宏『モンテッソーリ教育で子どもの本当の力を引き出す!』(三笠書房 知的生きかた文庫)
77.谷崎潤一郎『陰翳礼賛』(中公文庫)
78.エリック・シュミット他『1兆ドルコーチ シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え』(ダイヤモンド社)
79.アダム・グラント『GIVE&TAKE 「与える人」こそ成功する時代』(三笠書房)
80.ヘミングウェイ『老人と海』(新潮文庫)
81.岡本学『アウア・エイジ(our age)』(講談社)
82.サマセット・モーム『月と六ペンス』(新潮文庫)
83.三島由紀夫『夏子の冒険』(角川文庫)
84.梨木香歩『ピスタチオ』(ちくま文庫)
85.星野道夫『旅をする木』(文春文庫)
86.川上未映子『夏物語』(文藝春秋)
87.河合隼雄『こころの処方箋』(新潮文庫)
88.宮本輝『ドナウの旅人(上)(下)』(新潮文庫)
89.チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ『アメリカーナ(上)(下)』(河出文庫)
90.外山滋比古『思考の整理学』(ちくま文庫)
91.幸田文『きもの』(新潮文庫)
92.綿矢りさ『大地のゲーム』(新潮社)
93.三島由紀夫『不道徳教育講座』(角川文庫)
94.谷崎潤一郎『春琴抄』(角川文庫)
95.天童荒太『包帯クラブ』(ちくま文庫)
96.三浦綾子『塩狩峠』(新潮文庫)
97.佐藤春夫『田園の憂鬱』(新潮文庫)
98.佐藤春夫『都会の憂鬱』(岩波文庫)
99.増﨑英明・最相葉月『胎児のはなし』(ミシマ社)
100.窪美澄『アニバーサリー』(新潮文庫)
101.夏目漱石『草枕』(岩波文庫)
102.ミシェル・オバマ『マイ・ストーリー』(集英社)
103.辻村深月『朝が来る』(文春文庫)
104.深沢潮『縁を結うひと』(新潮文庫)
105.山内マリコ『あのこは貴族』(集英社文庫)
106.山本文緒『自転しながら公転する』(新潮社)
107.近藤麻理恵・スコット・ソネンシェイン 共著『Joy at Work』(河出書房新社)
108.夏目漱石『虞美人草』(新潮文庫)
109.小倉ヒラク『発酵文化人類学』(角川文庫)
110.三浦綾子『愛するとは許すこと 明日のあなたへ』(集英社文庫)
111.原田マハ『ハグとナガラ』(文春文庫)
112.藤岡陽子『むかえびと』(実業之日本社文庫)
113.原田マハ『独立記念日』(PHP文芸文庫)
114.井上荒野『森のなかのママ』(集英社文庫)
115.角田光代『さがしもの』(新潮文庫)
116.津村記久子『サキの忘れ物』(新潮社)
117.飛鳥井千砂『女の子は、明日も。』(幻冬舎文庫)
118.チェ・ウニョン『わたしに無害なひと』(亜紀書房)
119.柴崎友香『千の扉』(中公文庫)
120.秋川滝美『向日葵のある台所』(角川文庫)
121.彩瀬まる『眠れない夜は体を脱いで』(中公文庫)
122.ポール・タフ『私たちは子どもに何ができるのか 非認知能力を育み、格差に挑む』(英知出版)
123.中室牧子『学力の経済学』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
124.相良敦子『お母さんの「敏感期」 モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる』(文春文庫)
125.ハン・ガン『菜食主義者』(株式会社クオン)
126.小川糸『つるかめ助産院』(集英社文庫)
127.アーザル・ナフィーシー『テヘランでロリータを読む』(白水社)
128.ヘンリー・ジェイムズ『デイジー・ミラー』(新潮文庫)
129.マーク・トゥエイン『人間とは何か』(岩波文庫)
130.マーク・トゥエイン『不思議な少年』(岩波文庫)
131.白尾悠『サード・キッチン』(河出書房新社)
132.オスカー・ワイルド『ドリアン・グレイの肖像』(新潮文庫)
133.垣根涼介『午前三時のルースター』(文春文庫)
134.森岡毅『USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門』(KADOKAWA)
135.八木仁平『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』(KADOKAWA)
136.中野信子『ペルソナ 脳に潜む闇』(講談社現代新書)
137.伊吹有喜『今はちょっと、ついてないだけ』(光文社文庫)
138.江國香織『東京タワー』(新潮文庫)
139.池澤夏樹『スティル・ライフ』(中公文庫)
140.エーリヒ・ケストナー『飛ぶ教室』(新潮文庫)
141.マーセル・セロー『極北』(中公文庫)

147.ナボコフ『ロリータ』(新潮文庫)
2020年下半期に読んだのは
以上の82冊!!
ということでなんとか150冊読書達成〜!!👏
今年もギリギリでしたw
今年の読書振り返りとしては、
なかなか攻めた読書ができたのではないかな!?という感じです。
2020年1冊目は劉慈欣『三体』(早川書房)からはじまり(そういえば読書ノートも気まぐれにしかつけていません……)
ナボコフ『ロリータ』(新潮文庫)などなど
ボリューム&難解さにビビって手を出してこなかった名作を手に取ることができました。
読書会もたくさんできてほんとうに充実した一年でした^ ^
ビジネス書系で読めてよかったのはミシェル・オバマ『マイ・ストーリー』(集英社)ですね!!
読書会がなかったら手に取ろうと思わなかった一冊です。笑
あとはアンジェラ・ダックワース『GRIT やり抜く力』(ダイヤモンド社)、アダム・グラント『GIVE&TAKE 「与える人」こそ成功する時代』(三笠書房)も気づかされるところが多く、自分のこれからの考え方に強い影響を与えました。
来年も充実した&刺激に満ちた読書ライフを送っていきたいです^ ^
最後に今年一年の振り返りをざっくりすると、
やはりなんといっても新型ウイルスが猛威をふるい、これまでの暮らし方・働き方が大きく変わったことがいちばん大きな出来事でしたね(みなさんそうでしょうけど)。
気軽にお出かけができなくなり、友達や遠方の家族と会いにくくなって心細い思いもしましたが、暮らし方が変わったことで自分と向き合うことも増え、「自分はこれからどんな生き方をしたいのか?」をより真剣に考えられたのではないかなと思います。
そして自分のなかでもうひとつ大きなできごとといえば3月にコーチングサービスをはじめたこと。
3月に30歳になるから、という理由でこのタイミングではじめたのですが、ステイホーム期間に「自分ともっと向き合いたい!!」と思う人が多かったようで、友人を中心にたくさんの方にコーチングをする機会をいただきました^ ^
今後もゆる〜くやっていく所存です♪
そしてそして、2020年7月からはご縁があり女性ファッション誌「25ans(ヴァンサンカン)」オンラインにて「エレ女の本棚」を連載させていただくことに!!
大変光栄な機会をいただき、ほんとうに感謝してもしきれません(´;ω;`)
最新記事では2020年ベスト3選という記事を書いているので、ご興味のある方はぜひのぞいてみてください!
来年も引き続き更新していきます!!
選書サービスもたくさんの方にご利用いただきました!!
リピートの方もいて感謝感激です(´;ω;`)

今年はじめたメールマガジンもたくさんの方にご登録いただきました!!(´;ω;`)
今後は不定期になりますが何かあったら更新していきます^ ^
ということで
すんごく長くなってしまいましたが、
2020年もこのブログにお付き合いいただき本当にありがとうございました!
今年はいままで以上にブログの大切さを噛み締める一年でした。
誤読の恐怖や文章力のなさにうなだれることがしばしばありましたが(笑)、そのときに思った自分の気持ちを素直に書き留めていくことは自分の心の大きな支えになっていることを実感させられました。
来年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします!
くれぐれもお身体にお気をつけて、良いお年をお迎えください^ ^















