こんにちは!!
バターコーヒーダイエット続けてます!
かなりいい感じです^ ^
さて、ここ最近は
この本を読みながら自分と向き合っていました。
「読書ブログのクオリティをもっと上げたい」
最近、いや、このブログを立ち上げてからずっと掲げている目標です。
ですがここ最近は選書サービス、メルマガ、コーチングといろいろ手広くはじめたことで、ブログクオリティ問題を一旦保留にしていました。
でも、それじゃあいけない!!!
アンジェラ・ダックワース『GRIT やり抜く力』(ダイヤモンド社)
を読んで、強くそう思わされました。
本書は「人生の成功」に必要なものは「才能」ではなくその人が持つ「情熱」と「粘り強さ」からなる「やり抜く力」だ!
と結論付けた一冊です。
「人生の成功」ってなにか?というと、
自分の能力(才能)を最大限に発揮することで「結果を出す」ことです。
「好きなことを仕事にする」がその一例ですよね。
本書の著者は「人生の成功者」たちの共通点を研究し、成功のためには「やり抜く力」が大切であることに気づきました。
人生の成功者たちは、自分の持っている「才能」を「努力」によって開花させ、
努力によって得たスキルをさらに努力で伸ばして「結果」を出していったのです。
つまり、成功者たちの結果は「才能」を伸ばす「努力」をしたから。
努力をしていない成功者はいないのです。
では、その「やり抜く力」とはなにか?ということですが
ただ単に「あきらめない」ということではありません。
まず、何に対して「やり抜く」かを見極め、
「やり抜く」と決めたものには何があってもあきらめずに自分が設定した「高い目標」に向かって粘り強く努力することが「やり抜く力」の基本姿勢なのです。
なんでもかんでもやればいい、というわけではないことがポイントです。
何を「やり抜く」かを見極めるポイントは、
自分の内なる「興味」に気づくことと、
その物事に対して「情熱」を持てること。
自分の興味を持ったことに対して「情熱」を持てるほど「努力」できるか?
そして、情熱を持って「やり抜く」と決めたことに対してさらに粘り強く「努力」できるか?
「やり抜く力」は、この2段構えの構造になっているのです。
かなり奥深い話だと思いませんか??
この本を手に取ったのは、「粘り強さ」が自分には足りない気がして「粘り強さ」を鍛える方法を知ろうと思ったのがきっかけなのですが、
まさかこんなに自分と向き合わされることになるとは思いませんでした・・!
「やり抜く力」の解説が終わったところで、じゃあどうやって鍛えるの?というところですが、
その前に「やり抜く」先にある「目標」「目的」を見極めることからはじまります。
自分が情熱を持っている「興味のあること」は、
どんな「目標」をもって粘り強く「やり抜く」のか?
そしてその「目標」は、最終的にどんな「目的」につながっていくのか?
この点をしっかり考えることが大切なのです。
これはコーチングを学んだのでかなり納得できるのですが、
わたしたちは最終的な「目的」と「努力目標」がつながることで努力のモチベーションが上がり
より粘り強く取り組めるようになります。
わかりにくいと思うので自分の例を出しますと
「読書ブログのクオリティをもっと上げたい!!」という自分の「目標」は、その先の
「自分の得意なことで人の役に立ちたい!!」という「目的」につながっています。
その「目的」があるからこそわたしはがんばるぞ!と奮い立つ、ということなのです。
「目的」と「目標」が定まったところでいざ実践!ですが、
これがかなりのスパルタです。
人生の成功者たちは「意図的な練習」を必ず行っています。
アスリートを例にするとわかりやすいのですが、
「自己ベストを更新する」という「高い目標」を設定し、その目標に向かって集中し、努力を惜しまず「練習」します。
その「練習」のなかで「改善点」や「弱点」がわかったらその「弱点」を克服できるまでなんども「練習」を重ね、高い目標に向かって「努力」を繰り返していく・・というのが「意図的な練習」です。
「意図的な練習」はハードで、しかも全く楽しくありません。
いくら自分が情熱をもって「やり抜く」と決めたことであっても、自分の苦手分野と向き合わなきゃいけないのはかなり苦しいです。
ですが、「意図的な練習」を重ねていくことで、その弱点はいつのまにか克服し、絶大な達成感とともに自分に返ってきます。
努力の先にある「目的」とこの達成感があるからこそ、粘り強くがんばろう!と思えるわけです。
「意図的な練習」を繰り返していけば「やり抜く力」もおのずと伸び、「結果」に少しずつ近づいていくのです。
「意図的な練習」は「ルーティン化」してしまうのがいちばん効果的でしんどくないようです。
朝8時〜12時までは自分の「やり抜く」と決めたことに向き合う!と時間を決めてしまったり、
簡単にやめられないような部活(サークル)やスクールに入ったり。
「意図的な練習」を繰り返せる環境を整えてしまえば、「意図的な練習」に対して「意志の力」を使いすぎることなくスキルを伸ばせます。
環境、と書きましたが「やり抜く力」は外側の力によっても伸ばせます。
アスリートたちの成功の影には、献身的かつ厳しく見守っていた親やコーチの姿があるものです。
自分の子どもには「やり抜く力」の大切さを強く伝えよう・・と(まだいないけれど)ひそかに誓いました。
本書を最後まで読み終わって、わたしに足りないものは「意図的な練習」だと強く感じました。
ここで宣言させてもらいたいのですが、
読書ブログのクオリティを上げるために「わたしらしい感想文を書く」という目標を掲げます。
過去のブログを見ると、本の要約で力尽きてて「わたしの感想文」パートがかなり少ないことに気づいたからです。
「わたしがどう感じたか」「わたしが普段どんなことを考えているのか」「なにを大切にしているのか」について、これからはもっと書き込んでいこうと思います。
本書を読んだからには、なんとしても「やり抜く力」を身につけたい・・!!
自分で言うのもなんですが、わたしは苦学生だったので(新聞配達しながら大学へ通ってました)自分には「やり抜く力」はけっこうある、と思っていましたが、慢心にもほどがある。。
持ち前のまじめさでコツコツ取り組んでいきたいと思いま〜す。
ビジネス書が続いたので、次は小説を読みます!
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