皆さま、こんにちは!
JRの最南端路線である指宿枕崎線。
ここでの絶景といえば、開聞岳が見れる風景ですよね。
同線で開聞岳が見える駅は数多くあるのですけど、
一番大きく(近くに)見れる駅はこちらではないでしょうか。
お隣にある「開聞駅」よりも開聞岳が近い駅でした。
指宿枕崎線・入野(いりの)駅です!
昭和35年に開業した、
単式ホームが1本あるだけの停留所タイプの駅でしたよ。
ではでは、入野駅から開聞岳はどんな風に見えるかというと…
すっご~い!!!
指宿枕崎線を訪れたことがある方はわかるかと思いますが、
開聞駅から開聞岳って、意外にキレイに見えないのですよね。
開聞岳を眺めたいだけなら、ここか薩摩川尻駅をお勧めしますよ。
駅前には公民館しかありませんので、
くれぐれも、開聞岳を眺めるためだけの目的だけでしたら。
自分も体がドラム缶にならぬよう、食べ過ぎに注意しよっと!
入野駅は指宿市開聞地区の西側にある、東シナ海に面した地域の駅です。
駅はちょっぴり小高い場所にあるために
町の長閑な風景が駅から楽しめるのですが、
海岸線まで300メートル近く離れているせいか、
海が見えないのがちょっぴり残念でした。
でもでも、沿道に植えられたお花がキレイで心を癒すには十分ですよ。
こちらはホームではなくて、駅前から見た開聞岳の景色です。
あらま、木が邪魔しちゃってる。
…ということで、開聞岳の景色は絶対にホームの方がおススメ。
まぁ、本当に開聞岳を見たい人は、ここには来ないでしょうけど。
開聞岳を眺めた後はホームのチェックも怠りませんぜ。
入野駅は、指宿枕崎線内ではよく見る仕様の
単式ホームに上屋があるだけの簡素な構造の駅でしたよ。
こんな景色の中を行き交う列車の姿は、さぞカッコ良いのだと思いますが…
自分が入野駅に訪れたのは午前9時近くのこと。
入野駅を発着する列車は1日8往復で、
次の列車が到着するまで3時間近く待たなければならないのですよね。
撮り鉄のために列車は走ってるわけじゃありませんので
仕方がありませんし、そもそも自分、撮り鉄じゃないし。
こんな絶景が山ほど楽しめちゃう指宿枕崎線でした。
次に訪れる時は絶対に時刻表を携行しよう。
その前に、時刻表を持たずに旅する習慣を改めないと。
↑(鹿児島中央駅方面)
入野駅(平成28年5月17日)
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