皆さま、こんにちは!
最近、九州に行くたびに感じるのは
中国から観光でやってきた皆さんの数の多さ。
九州に限らず国内各地で見られる現象なんでしょうけど、
自分は、九州は特に多い印象を持ってました。
先週、鹿児島旅を楽しんだ時のことです。
まさかここで…っていうような場所で、そんな皆さんに遭遇しましたよ。
こちらでした。
指宿枕崎線・頴娃大川(えいおおかわ)駅です!
昭和38年に開業した、指宿枕崎線の末端区間にある駅でした。
ちなみにこの区間は、1日に運行される列車はわずか6往復のみ。
頴娃大川駅も1日の乗車客数が7人という、なかなかの過疎っぷりの駅でしたよ。
そんな頴娃大川駅ですので、当然ながら静かな駅を思い浮かべていたのですが、
いざ、頴娃大川駅に着いてみると…
人がいっぱいいる!
1、2、3…8人ぐらいいたかな?
この人たちだけで、この日の乗車区客数のノルマは達成ですね!
話し声を聞くと、どうやら中国語だったようです。
皆さん、リュックを背負っているから観光が目的?
頴娃大川駅の近くに、わざわざ中国から来る価値のある観光地があったのかしら?
キス釣り?まさかねぇ…
ここにいる皆さんは女の子が多いし、
何よりも、三平やハマちゃんのような釣り人らしき雰囲気の人は一人もいません。
ネットで調べたところ、駅から1キロほど離れたところに
えい別府温泉センターがあるようですけど、ここって国際観光地だったのかしら?
どこから立ち寄った帰りなのか聞いてみたいところでしたが、
自分は中国語が話せるわけではないし、
それ以前に、カメラ片手にホームをウロウロしている自分…
絶対に怪しまれているんだろうな。
そんなアウェーな空気の中でもひたすら写真を撮りまくる自分。
こんな写真ばかり撮っても、危ないヤツとか思わないでくだされ。
作品名「国鉄時代の廃プランター」
同じく「現役のプランター」、なのか?
もちろんホームも撮ります。
頴娃大川駅は単式ホームが1本あるだけの棒線構造の駅。
昭和38年に開通した指宿枕崎線・西頴娃駅以西にある駅は、
基本的にこの構造のようですね。
駅付近には住宅が点在し、決して過疎地にある駅ってわけではないのですが、
辺り一面緑豊かで、居るだけで気持ちが良かった頴娃大川駅でしたよ。
この踏切のすぐ左手側に頴娃大川駅があります。
ひょっとし皆さん、日本の無人駅を見に来た?
まさか…そんな奇特な方がいたら表彰もんですって。
ところで中国にもいるのでしょうかね?
鉄道マニアとか、駅弁マニアとか、駅便マニアとか。
↑(鹿児島中央駅方面)
頴娃大川駅(平成28年5月16日)
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