皆さま、こんにちは!
以前にもブログで書いたことがありましたが、
駅の写真を撮るのが好きで全国を旅している自分。
人にカメラを向けるだけで不審者と思われたり、
肖像権の問題があったりするので、
出来る限り人がいない時間帯を見計らって
駅に訪れるようにしているのですけど…
こちらは今月訪れたばかりの
指宿枕崎線・宇宿(うすき)駅でした。
どひゃ~! ホームにこぼれ落ちそうなくらい人がいる!
ビックリして、駅の正面口に周ってみたのですが…
入口にも長蛇の列!
宇宿駅っていつもこんなに混んでるのです?
混んでる理由が知りたくて、列に並んでいる方に尋ねたところ、
宇宿駅から西に800メートルほど歩いた場所には鹿児島大学があり、
この日は学舎内の公開日だったんですって。
ここにいる皆さんは、見学を終えた生徒さんたちだったらしい。
近くにいた引率の先生が教えてくれましたよ。
その後、生徒さんたちを乗せて下り列車が発車。
残った生徒さんたちも、その後に到着した上り列車に乗り、
宇宿駅は静けさを取り戻しました。
ホームにはすぐに人が集まりだしましたけど。
こうして、やっとの思いで撮影した宇宿駅の出入口です。
この写真を撮るために30分近くも待ちましたわ。
宇宿駅は昭和61年に開業した駅で、開業当時は無人駅でした。
平成18年から駅員配置駅になったようですけど、
利用者増によって有人駅化された経緯は
県内第3位の乗車客数を誇る、同線の坂之上駅にも似てますよね。
宇宿駅は単式ホームが1本あるだけの停留所タイプの駅です。
こんな簡素な造りの駅なのに、
ホーム上には駅便(トイレ)があるのですからすごい!
駅員さんがいらっしゃる駅なので、無いととっても困るのですけど。
指宿枕崎線の宇宿駅がある周辺は、鹿児島市電谷山線が並走する地域。
宇宿駅の北側にある踏切を渡ったところに
鹿児島市電の脇田電停があるのですけど、
この辺りは住宅密集地なので、ちょっとわかりづらいかもしれませんね。
駅の南側を流れる脇田川側からですと、
2線が並走する様子が確認しやすいかも。
本当は、タイミングよく電車が通過してくれれば
シャッターチャンスだったのでしょうけど、
世の中、思うようにはいかないのよね~
それにしても、これだけ大勢の利用者がいる路線なのに、
過疎区間(西頴娃駅以西の区間)があるのは
なんだか不思議な感覚でした。
宇宿駅から南側は、
昨年(平成28年)3月のダイヤ改正を機に高架化された区間です。
旧線跡の様子もちょっとだけですけど眺めてきましたので、
機会を見てこちらもUPしますね。
↑(鹿児島中央駅方面)
宇宿駅(平成29年4月11日)
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