霧島神宮温泉 あかまつ荘 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2020年10月の鹿児島と宮崎、4泊5日の一人湯旅。

いよいよ最後の温泉へ。

何度も寄り道しつつも長らくお付き合い、ありがとうございました。

2/25から始めてるので、4か月近く…どれだけ引っ張ってるのか(^-^;

 

まずはその2/25に投稿した湯からこれまでの行程リンク集から。

 

<初日>

昇龍温泉

海潟温泉 江之島温泉共同浴場

味処 海の桜勘 (食事)

テイエム牧場温泉

やまでら鉱泉

篠段温泉 寿湯

犬飼温泉共同浴場

天狗食堂 (食事)

妙見温泉 秀水湯 <到着編>

妙見温泉 秀水湯 <温泉編>

 

<二日目>

竹林の湯

関平温泉

入れなかった湯(番外編)

日の出温泉 きのこの里

天狗食堂、再び (食事)

宮之浦温泉

梅ヶ渕温泉

坂元温泉

はらら温泉

かごっま温泉

ジンギスカン料理 アカヤ(食事)

霧島温泉

温泉ホテル 中原別荘 <建物編>

温泉ホテル 中原別荘 <温泉編>

 

<三日目>

武岡温泉

福助温泉

浜之市ふれあいセンター 富の湯

日当山温泉センター

某河原の湯

横川温泉

うなぎ専門店 尾方屋 (食事)

つつはの湯

般若寺温泉

吹上温泉

加久藤温泉

皇子原温泉 健康村

湯之元温泉 <到着・建物編>

湯之元温泉 <食事編>

湯之元温泉 <温泉編>

 

<四日目>

新湯温泉 霧島新燃荘

白鳥温泉 上湯

岡松温泉

亀沢温泉 亀沢共同浴場

前田温泉

能勢ドライブイン (食事)

雪松温泉

中原家族温泉

吉田温泉 鹿の湯

山麓温泉

鶴の湯温泉

京町温泉 いこい荘

京町温泉 あけぼの荘 <到着編>

京町温泉 あけぼの荘 <温泉編>

 

<五日目>

入らなかったり入れなかったりの湯(番外編)

菱刈温泉 亀の湯

こすもす温泉

中野温泉

吉松駅前温泉

鶴丸温泉

京町温泉 松尾旅館

慶珉 えびの本店 (食事)

京町温泉 玉泉館

京町温泉 湯の宿 周山

湯穴温泉

 

 

湯穴温泉から県道31号を国道223号に入り、霧島市へ。

国道をしばらく進むと霧島神宮の入口へ到達。

 

 

霧島神宮へ参拝もしたいが時間がない(^-^;

この神宮入口↑の右側に赤い文字で見える「あかまつ荘」がお目当て。

 

 

目の前に現れた鉄筋の建物は昭和感が溢れ出し過ぎてる見た目。

ここは土産屋、食堂になるのだろうが、ちょっと覗いても営業しているのかしてないのか分からない。

とりあえず到着はした。

 

 

霧島神宮温泉 あかまつ荘

 

 

 

旅館入口の矢印は隣の建物を指しているようだ。

 

 

やはり昭和感はあるが、ちょっと落ち着いた雰囲気の旅館の入口へ到達。

 

 

立寄り入浴もこちらから入ろう。

 

 

立寄り可能時間はオフィシャルな観光サイト「きりしまゆ旅」によると、10時~18時

到着したのは16時近く。

 

 

立寄り入浴料400円

もちろん食事つきで宿泊もできる。

 

浴場は階上であった。

 

 

ひと気のない廊下を進む。

 

 

浴場は男女別に内湯が1つずつ。

 

 

若い男性の先客が1人いた。

 

 

しばらく粘るとやがて独り占めができた。

 

なお分析データは脱衣所に掲げてあったこちらの昭和38年のものだけだった。

 

 

なので現状では少し違ってきている可能性あり。

以後に出てくる数値はこのパネルのものから引用。

 

 

数人がゆったり入れそうな浴槽が1つ。

湯は静かにかけ流されていた

湯口は後程見ていくが浴槽内投入で、加水用と思われるバルブは閉じられていた。

 


源泉温度が分析の値より高かったので予め温度調整をしてから投入している可能性もあるが、浴槽では完全かけ流し状態だった。

 

 

洗い場は4人分だがシャワーは3セット。

 

カランからは無色透明の熱い源泉が出た。

 

 

この源泉が浴槽で感じるよりも風味がしっかりしている。

まあありがちな状況だにひひ

僅かだがコクのあるタマゴ臭があり、やはり僅かだがコクのあるタマゴ味があった。

温度を測ると。。。

 

 

ジャスト60度。

上の分析値が52.5度なので上がったのか。

 

 

浴槽で僅かに白くささ濁った湯は、源泉名は不明。

先述通り源泉温度は52.5度だが、ご覧の通りカランで60度あった。

pH5.8単純温泉

ただし観光サイト「きりしまゆ旅」では単純硫黄泉としている。

成分総計0.4737g/kg

 

浴槽の温度を測ってみると。。。

 

 

41.8度と適温。

 

 

先述通り、湯口は浴槽内投入。

 

 

浴槽ではほぼ無臭だが、ごく僅かにタマゴ風味の名残が感じられるかどうか。

淡い甘味がした。

 

 

スベスベ感を感知。

5日に渡る旅の〆湯、ありがたくいただいた。

 

湯は終了したが、あと一回、空港内での食事ネタを。

 

 

 

霧島神宮温泉 あかまつ荘

 

鹿児島県霧島市霧島田口2458
0995-57-1101

立寄り入浴料 400円

10:00~18:00 無休 (きりしまゆ旅より)

 

単純温泉 (低張性・弱酸性・高温泉)

52.5度

pH5.8

成分総計 0.4737g/kg

源泉で無色透明

浴槽で微白色ささ濁り

カランで微コクタマゴ臭、微コクタマゴ味あり

浴槽でほぼ無臭~微々タマゴ風味の名残

淡い甘味あり

スベスベ感あり

完全かけ流し

 

2020年10月入湯

※数値はS38の分析書より