2020年10月、鹿児島と宮崎を巡った一人湯旅シリーズ。
初日はもう日が暮れてきて大詰め。
まずはこれまでの行程をどうぞ。
これぞ地元の人たちのための共同浴場と言うべき犬飼温泉共同浴場から妙見温泉の方へ戻る。
犬飼温泉へ向かう前に前を通ったら中に灯りが見えたのが、今や妙見温泉唯一の専門食堂と言われている「天狗食堂」。
バス停の妙高温泉の停留所近く、天降川にかかる橋のたもとにある。
お昼のみの営業に短縮したと聞いていたが、開いているのならぜひ寄りたい。
ただし17時台は閉まっていたのでまず犬飼温泉へ向かい、戻ってきたら営業していた![]()
天狗食堂
先客は地元の馴染みのお客と思われる男性一人。
この人に食べさせるために夜も開けたのかなとも思われたが、事実は分からない![]()
店には優しい感じのお母さんが一人。
とにかくぼくも受け入れてもらえた。
テーブルのメニュー。
まだ運転があるので飲めない。
天狗定食というのは鮎と鰻が共に付くそうなのだが、宿でちびちびやるアテを買ってしまっているしなぁ。
ここは軽く、ちゃんぽんを注文。
食堂の麺類の最初がちゃんぽんというのが九州を思わせる。
ラーメンは無いのだ。
ちなみに酒のメニューは肴と共に壁にあった。
夜に酒の字を見るとねぇ。。。
うーん、この日に泊まる宿からも歩けなくはない距離だし、とは言えまだチェックインしてないので車を置いてきてないし…と名残惜しい(^-^;
飲むのは水。
コップがかわいい。
15分ほどでちゃんぽん、600円が到着。
お~、具だくさん![]()
野菜各種にチクワに豚肉に、嬉しい内容。
野菜の甘味、豚肉の香ばしさなどの旨味がスープに溶け込み、全体的に優しくてホッとする味わい![]()
麺はコシこそあまりない業務用のだろうけど、ツルツル感はしっかり。
付け合わせのらっきょうが特大。
これがまた美味しく、ああ焼酎が欲しい![]()
ニンマリ食べ進めていたら、これはサービスと冷奴が出て来た。
一丁分ぐらいたっぷりあり、いわゆる田舎豆腐でしっかり固め。
旨味も凝縮されており、食べ応えのあるとても美味しい豆腐だった。
これだけ食べて600円は、豆腐がラッキーだったは言え安い![]()
結局翌日の昼も来てしまった
…別途投稿予定。
天狗食堂
鹿児島県霧島市隼人町嘉例川4385-11
0995-77-2257
営業日時は要確認
2020年10月入店










