2020年10月、鹿児島&宮崎の温泉一人旅はまだまだ序盤。
いよいよ初日の宿へ向かった。
その前に、これまでの流れを。
天狗食堂でサービスしてもらい、思いのほか腹いっぱいとなった状態でこの日の宿、妙見温泉「秀水湯」へ向かう。
妙見温泉は、霧島市牧園町から隼人町の新川渓谷一帯を中心に総称される隼人・新川渓谷温泉郷の中では中心的な温泉地。
前々回に泊まった安楽温泉や前回泊まった日当山温泉もこの温泉郷の中に含まれる。
今回もこの温泉郷エリアをウロウロするわけである![]()
さて秀水湯についてだが、到着時は日がとっぷり暮れてしまったので、以下の外回り写真は基本的に翌朝に撮ったもの。
そして秀水湯は指圧治療院を併設している。
妙見温泉は天降川(あもりがわ)に沿って展開されている宿が多い。
秀水湯もそうで、川から道路を挟んで宿がある。
なお写真が多くなってしまったため、<到着編>と<温泉編>に分けてお送りする。
妙見温泉 秀水湯 <到着編>
高級旅館もある妙見温泉だが、こちら秀水湯は湯治宿。
食事提供はないが自炊もできる素泊まりの宿だ。
立寄りでも入浴できるが、至極の湯に何度も長時間入りたかったので泊まることにした。
ちなみに実際に着いた頃の玄関はこんな感じ。
着く時間は連絡していたので、女将さんがすぐ出てきてくれた。
部屋はこの建物ではなく、また支払いも事前に済ませてあったので、この玄関の敷居をまたぐことはなかった。
ぼくの部屋はこの建物の裏側に回る。
そこから階段を少し上る。
途中に見えたこちら↓は源泉?
アパートみたいに部屋が並ぶ廊下。
ぼくの部屋は12号室だった。
部屋は和室で長期滞在もできるような快適さ。
素泊り1泊3000円であった。
ちなみにエアコンは有料だったが、時期的に使用せず。
シャワートイレでこそないが、トイレ付。
お風呂セットが用意され、浴衣もあった。
台所もなかなか充実。
今回は自炊しなかったが、何泊か滞在することがあれば、ぜひ自炊もしたい。
この台所、お湯は源泉![]()
コップに入れると。。。
麗しの細かな気泡がしっかり![]()
何杯か飲み、焼酎で割ったりもした。
源泉の詳細は、次回の<温泉編>で。
荷物を置き、楽な恰好になり、実際は湯に向かったがそれは次回で、ここでは軽い晩酌タイム![]()
買ってきた酒は霧島市の芋焼酎、玉露の900ml。
旅行途中で飲みきってしまったが、美味しい芋焼酎であった。
アテその1は、きびなご。
鹿児島といえば、きびなごはぼくのなかでかなり名物の上位に位置する![]()
きびなご唐揚げの黒酢ソース和えというのにした。
こちら、なかなかのクオリティ。
焼酎に合わないわけがない![]()
その2はとびうおすり身揚げ。
こういうのも鹿児島のイメージ。
中の写真が見当たらない…失礼。
これもなかなか美味しかった~![]()
イイ感じになったところで、寝る前にまた湯へ行ったことは言うまでもない。
翌朝の猫くん。
次は珠玉のドバドバ、<温泉編>。
妙見温泉 秀水湯
鹿児島県霧島市隼人町嘉例川4389-1
0995-77-2512
素泊り 3000円
2020年10月宿泊























