2020年10月の鹿児島から始めた湯めぐり一人旅は宮崎県へ。
三日目も大詰め、この日の宿へ。
いつもの備忘録行程リンク集を先に。
<初日>
<二日目>
<三日目>
西諸県郡の高原町で人気の施設、皇子原温泉を後にして向かったのは同じ高原町にある、これまた大人気の「湯之元温泉」。
頭に湯の字がつく温泉は全国に一体いくつあるのか数えきれないが、湯之元温泉というのもこちらだけではない。
鹿児島県の日置市にも湯之元温泉はあり、このブログでも2か所、「湯之元温泉 元湯・打込湯」と「湯之元温泉 家族湯ゆぅ~ゆぅ~」で取り上げた。
こちら宮崎の湯之元温泉はずばり炭酸泉で人気の一軒宿。
そう、立寄り施設ではなく宿であり、今回の三日目の宿としてお世話になることにした。
夕食のお弁当付きのプラン(朝食なし)を選択。
なお例によって写真が多くなるため、<到着・建物編> <食事編> <温泉編>の3回に分けてお送りする。
鉄道で言うとJR吉都線の高原駅からということになるだろうが、駅から歩ける距離ではない。
敷地内はほぼ駐車場って感じで、到着時も車は多かった。
18時前に到着。
立寄り入浴のお客がどんどん増えてくる時間である(^-^;
先に明かすと、ぼくが泊まった部屋は2Fの一番手前側の角部屋。
よい部屋をあてがってもらえた。
湯之元温泉 <到着・建物編>
湯治もできる宿だが、先述した通り立寄り入浴のお客がとても多い。
混んでる時間に急いて浴場へ突入しても仕方ないので、まずは宿を観察。
立寄り入浴だと10時~22時までになっている。
宿泊客も夜通し入れるわけはなく終了時間は同じなのだが、朝は7時から入れる。
7~10時は宿泊客専用時間となるのだ。
第1、第3水曜日が定休日。
ただし2021年4月現在はコロナ禍を受けて毎週水曜日が定休日になっているようである。
その他、月によって休みの曜日が変わったりするので、立寄りで行かれる方は事前にチェックされた方がよいと思われる。
宿泊客はしっかり他にもいた。
一人旅でもこの歓迎札に名前が載るのはやっぱり旅に来たって感じがするね~![]()
玄関先にはカボチャがいくつも。
10月ということでハロウィーンなんね~。
そんなの気にするような年代のお客は見かけなかったが(^-^;
ちなみに一人泊の夕食お弁当付きプランは、時期によって違うのかもしれないが、ぼくの時は税込み9260円。
これがGoTo割引で税込み6019円となり、地域共通クーポンが1000円分付いた。
そのクーポンは酒代の一部へ![]()
一般の立寄り入浴料は500円だったか。
下の瓶↑は天然はちみつ。
その他、土産物が少し並んでいた。
今回朝食は付けなかったが、朝食会場となるのがこちらの明るい空間↓。
これ↑は翌朝に撮ったもの。
館内からはここを通って、別棟にある浴場へ向かうのである。
ここで館内の見取り図を。
上の朝食会場はロビー。
左下の方に旧浴場があるが、中は観察できなかった。
ぼくの部屋は先述通り、2F。
階段を上がりと洗面所がある。
共有の冷蔵庫もあった。
廊下の一番奥へ。
向かって左、あやめがこの日の部屋。
部屋には布団が敷いてあった。
夕食の弁当は部屋に持ってきてもらうので部屋食である。
さすがに食事前にひとっ風呂は浴びたいので、夕食は19時からにしてもらった。
部屋は一人には十分な広さ。
清潔感もあって快適。
窓が2つある角部屋なのも嬉しい。
ここで湯之元温泉の案内を見てみる。
ここに来て初めて宿泊の入浴時間が7時からという表記に出会う(事前にフロントで聞いてはいるが)。
22時までというのはいかにも終了が早い。
源泉が冷たく加温浴槽の加温をストップするからであろう。
とりあえず夜は最後の客まで粘ったことは言うまでもないが、その話は<温泉編>で。
サウナが云々と書いてあるが、使用せず。
右ページ↓がこちらの源泉、炭酸泉についてあれこれ。
左ページが湯之元温泉の歴史。
源泉が発見されたのは天明4年(1784年)、宿の営業は明治35年という、歴史のある宿だ。
女性に特におすすめと真ん中にあるのは、今まであまりにおっさんに偏ってきたのだろうか(^-^;
実際、宿泊客にも女性は結構居た。
それでは次はお弁当の枠を超えた<食事編>。
湯之元温泉
宮崎県西諸県郡高原町蒲牟田7535
0984-42-3701
GoToトラベルで夕食弁当付き 税込み6019円(+地域共通クーポン1000円分)
他にも宿泊プランは様々
2020年10月宿泊






















