2020年10月の鹿児島と宮崎の温泉を一人で巡った旅は3日目のお昼どき。
そろそろランチタイムと相成りました![]()
いつものように、これまでの流れ一覧をば。
<初日>
<二日目>
<三日目>
霧島市から姶良郡の湧水町へ車を走らせる。
湯の前に昼ご飯だ。
以前より鹿児島で現地産の鰻を食べたいと思っており、せっかくだからこの辺りでいただこうと直前に調べる。
鉄道で言うとJR肥薩線の栗野駅から近く、国道268号沿いにある「うなぎ専門店 尾方屋」を目指した。
創業から80年以上経つ老舗だが、店はリニューアルされて新しい。
うなぎ専門店 尾方屋
到着したのは13時20分頃と、ランチタイムは落ち着いた感じ。
受付があり、そこには食材情報が。。。
ありゃ、今日の鰻は鹿児島県産ではなく、宮崎県産だ(^-^;
まあ湧水町は宮崎県に近い位置だし、お米が湧水町産なので、ほぼほぼ地産地消。
こうやって明らかにしてくれるのは良いことだ。
期待を込めよう。
店内は明るく天井も高い。
それではメニューを。
お、専門店にしてはこなれた値段ではないか。
あまり考えず左上の法則に従い、2300円の特上うな丼にしよう。
そしてオーダーした後に、うなぎ定食にすれば白焼きも付いてきたらしいことを知る。。。しまった!(^-^;
他のページも一応チェック。
飲めればきも焼きとか白焼きサシミなるものとか頼むのだが仕方ない。
テイクアウトもやっている。
お酒に日本酒がなく、やはり焼酎なのか~![]()
卓上にはこんな説明が。
ほほ~、これはタレの味によって自分で調整できるから良さそうだ。
鰻は注文してから待つからな~って文庫本を出そうとしたら、5分ぐらいで到着した![]()
注文してから焼くスタイルでないのかぁ。
ランチタイムがそうなのか、終日そうなのかは不明。
まあ湯めぐり時間が増えるということで、まずは良しとしよう。
特上うな丼、2300円。
まずは脇役から。
お椀はきも吸い。
わりとしっかり味のお吸い物だったが、ハシゴ湯の身体にはよい塩梅。
小鉢と漬物。
特にメモなし、スミマセン(^-^;
ではうな丼。
特上は4切れ。
内一つは頭付き。
もちろん関東風ではなく、蒸さずに焼いている。
身は値段を考えると十分厚みがあるのではないだろうか。
脂も結構のっててイイじゃないの![]()
うながーではないので色んな店のと比較はできないが、ぼくは素直に美味しく思った。
ご飯の炊き具合も好みのややかためな感じ。
タレだくでないのもやはり良い。
そのタレも甘過ぎず香ばしく、途中からご飯にかけつつ進める。
2300円でこれなら満足だ![]()
ごちそうさんでした![]()
食後に珈琲のサービスがあるというので頼んだ。
おっとインスタントだったが(^-^;、水がよいからか悪くない。
それにしても湧水町って町名、いい名前だな~。
次は激シブ系の湯へ。
うなぎ専門店 尾方屋
鹿児島県姶良郡湧水町木場86-5
0995-74-2220
8:00~19:30
第3水曜定休 (祝日の場合は営業)
2020年10月入店

















