2020年10月の鹿児島から始めた旅は宮崎の高原町へ。
三日目に宿泊する宿の紹介まできた。
まいどお馴染みのこれまでリンク集を並べる。
<初日>
<二日目>
<三日目>
高原町の人気宿、「湯之元温泉」へチェックイン。
建物や部屋あたりを簡単に紹介したが、実際はこの後まずは湯へ向かった。
ここでは先に夕食の話を。
湯之元温泉 <食事編>
この到着写真↑に特に意味は無し。
ぼくが選んだプランは夕食に部屋でいただく会席弁当付きで、朝食は付いてない。
時間は19時からにしてもらった。
まずは先に飲み物を決めよう。
ビールはどうやら基本がアレなので(^-^;、ここは地ビール。クラフトビールってことでもよかろう。
途中でまた呼ぶのも面倒なので、一緒に冷酒を持ってきてもらおうか。
酒代の全部は賄えないが、この地域共通クーポンが使える。
すでに懐かしいなぁ。
諸々我が部屋、あやめまで運んでもらった。
まずはビールで喉を潤す。
初めて見た地ビール「穂倉金生」。
まさに現地、高原町産の大麦を使用している。
力強い味わい![]()
これは美味しい![]()
醸造所は延岡市だった。
さて、アテを!
まずは弁当からはみ出て、別皿で持ってこられた鯉のあらい。
鯉はコリコリしつつも柔らかく美味しい。
しっかり6切れ。
定番の酢味噌で。
それではお弁当の全景を![]()
特に説明はなかったので、この後のぼくの感想が的外れで頓珍漢ならスンマセン。
酒のアテとしては何の文句もない布陣。
チビチビやりながら楽しむには、先の鯉のあらいを含め、なかなかの絶景ではないか![]()
左上の一枡から。
左上はオリーブオイルを使った焼きナスだろうか。
このソースが美味しく、手前の生野菜にもかけた。
その右は鯉の煮物だっただろうか…そんなメモがあるが、写真を見ると鶏肉みたい。
でもメモを信じて鯉の身だったのだろう。
右下のオレンジ色がかっているのは海老をマヨネーズでどうにかした洋風のヤツ。
エビマヨですわ、外しようがないヤツね。
そして左下は昼に続いて鰻ですよ![]()
うざくだったが、この鰻が美味しい![]()
いや~、宮崎の鰻はいいな~、現地で食べるとなお良しだな~![]()
天ぷらコーナー。
海老、ニンジン、南瓜、オクラ。
熱々とはいかないが冷めきってもおらず、弁当なので合格。酒のアテならまったくもって許容範囲。
抹茶塩なのもよろしい![]()
唐揚げコーナー。
実は宮崎だけに鶏の唐揚げは期待したのだが、いや~、美味しい![]()
衣もカラっと揚がっている。
右の玉子焼きも冷めきってはおらず、香ばしくてよい。
これも酒のアテになる![]()
洋物コーナー。
左はローストビーフ。
ジュレソースがかかり、やや硬めではあるが、肉の旨味は十分楽しめる。
右はなぜこんなに鮮やかなピンク色なのだろうか。
魚のムニエルであり、ベースはマヨネーズ味だった。
この辺で日本酒も紹介。
宮崎の地酒、初御代の生酒。
初めて飲んだ。
65%精米だから本醸造か。
スッキリ系の辛口だった。
九州なら焼酎なんだろうけど、こういう布陣だとやはり日本酒を選択してしまうな~。
まあ持込の焼酎がまだ残っていたのでそれもこっそり飲んだわけだけど![]()
弁当箱からはみ出たのがもう一つ、おにぎり。
何と緑色っぽい。
これはこちらの源泉で炊いたおにぎりなんだそうだ。
なぜこんな色になるかは分からないが、これがまた美味しい![]()
面白い香ばしさがあり、そしてボリュームもしっかり。
この2個で結構腹パンになった。
デザートコーナー。
下の果物は柿。
上の笹でくるんだものは。。。
小さな大福だった。
塩加減がわりと多めで、残っていた酒ともよく合った![]()
全体的に思っていた弁当の枠を超えて十分な内容。
特に一人でマイペースにやるには最適と思われるような夕食だった![]()
次回はいよいよ<温泉編>。
湯之元温泉
宮崎県西諸県郡高原町蒲牟田7535
0984-42-3701
GoToトラベルで夕食弁当付き 税込み6019円(+地域共通クーポン1000円分)
他にも宿泊プランは様々
2020年10月宿泊

















