2020年10月、南九州の湯を一人でハシゴしたお話に戻る。
いよいよ最終日の5日目となり、ひとまず京町温泉の宿から一度鹿児島方面へ。
まいどのこれまで行程のリンク集から。
<初日>
<二日目>
<三日目>
<四日目>
今回はオマケ、またもや番外編。
京町温泉「あけぼの荘」をチェックアウトし、京町温泉の宿の湯めぐりには時間が早すぎるため、またもや鹿児島県姶良郡湧水町へ。
当初は予定してなかったが、この看板↓を見てウインカーを左へ。
藤の湯温泉。あるいは藤乃湯。
営業状況は分からなかったが、家族風呂なり大衆風呂なり入れたら儲けもの。
母屋に人が居る感じはないが、車が1台とまっていた。
その前が大衆風呂=大浴場のようだが、どうやら看板を外してあり↓この浴場は営業してないようだ。
ならば家族風呂はどうか。
微妙な感じだが母屋の入口の貼り紙に気づく。
文字は読めないと思うが、こんなことが書いてあった。
現在不在にしているが、家族風呂とペット風呂は使用可能。
家族風呂は600円で、料金を缶?に入れ、自分で湯を張って入ってくれ。
何かあったら電話(携帯番号)を。
やはり大浴場は閉鎖している。
まったく温泉に行けてない現在なら迷うことなく家族風呂に入っていたが、このときは他にいくらでもまだ選択肢があり、受付無人で600円は高いとも思い(その時は!)、また湯を最初から張る時間がもったいなく思え(実際はドバドバ投入できてあっという間に満たされるらしい)、結局パスしてしまった。
湯は行けるときに行かないとダメなのは、何度も経験しているのに(^-^;
※こちらはおそらく2021年現在も同じような形態で営業しているはず、違ったらご容赦
というのも、次に向かったのは湧水町から越境して伊佐市は菱狩にある湯之尾温泉。
前々回の鹿児島旅で来たときに湯之尾温泉は「民宿ガラッパ」と「鵜泊温泉」という濃い浴場2つ
に入りすっかり満足してしまい、市営の公衆浴場の目の前を通りながらやはりパスしてしまっていた。
忘れ物を取りに行くつもりで向かったのだが。
車も止めてあり、人の出入りもあるので、いつもの到着写真を撮ったりするわけだ。
湯之尾温泉市営公衆浴場。
よく見ると出入りをしている人は入浴をしに来てる感じではなく、何やら工具みたいなのを持っている。
ありゃありゃ、月に2回の定休日に当たってしまった![]()
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出入りの人はメンテナンス関係の人だったみたい。
前回にスルーしなければ、あるいはこの行程の最終日でなく前日か前々日とかに行っていれば(^-^;
営業日時はチェックしていたつもりが漏れていたのであった。
湯は入れるときに入っておく!
これ、鉄則!
以上、オマケの番外編。
この後はやはりこのエリアにある別の浴場へ向かった。








