皆さま、こんにちは!
まずは昨日のことですけど
アメトピにブログ記事がピックアップされました。
こんな一部のマニアしか反応しなさそうな記事を
読んでくれた運営さん、
ホントにありがとうございます!
こちらの記事でしたよ。
次回は理解しやすい記事が書けるよう心がけますね。
たぶんムリだと思いますが…
さて本題。
皆さまは「桃太郎電鉄」をご存知ですか?
自分は陣内智則さんのYoutbeチャンネルのコントを見て
様子は知ってましたが
実際にプレイしたことはありませんでした。
そんな桃電のキャラクターが構内にいる駅が予讃線にあるのです。
この地に桃太郎伝説があるのがきっかけらしく。
予讃線・鬼無(きなし)駅でした。
こちらが2番線ホームにいる桃電のキャラクターです。
コヤツは貧乏神でしたっけ?
この像は平成14年に建立されましたが
除幕式になんと、
原作者のさくまあきらさんもお越しになられたそうです。
さくまさんと言えばジャンプ放送局、
こちらを知ってる方は多いのではないでしょうかね?
駅名の由来になってる「鬼無」の地名も
桃太郎伝説から来てるそうですよ。
桃太郎伝説に出てくる鬼ヶ島は
高松市内にある女木(めぎ)島のことで
桃太郎が鬼を成敗した→鬼が無くなった…ことから
この地名が付いたとか。
鬼無地区以外にも桃太郎伝説が伝わる地があるそうですけど
ここがホンモノっぽく思えてきました。
話を駅に戻します。
鬼無駅は讃岐鉄道が開通した明治30年に開業。
明治39年に国有化され国鉄駅に変わりました。
今ある駅舎は昭和28年に竣工したモノとのこと。
その駅舎には中華料理店が入居してました。
お店の出入口はどエライ立派ですわね。
外に「チャイニーズ レストラン」の表記がありましたよ。
自分が訪れた時刻(午後4時半)は残念ながら
営業時間外でしたっけ…
店舗の出入口は駅舎内からも経由することが出来ます。
今は出札業務(きっぷの販売)は行われてませんが
平成30年までは簡易委託駅で
中華料理店のスタッフがきっぷを売ってたんですって。
窓口に置かれているのは桃太郎の連れ…?
いろいろ考えましたが
これって会津の赤べこじゃないですかね?
だとしたら、なぜ鬼無駅に赤べこ?
駅舎内の待合所はこんな感じでした。
続いてはホームにイン。
鬼無駅は複線上に設けられた相対式ホーム2面2線構造です。
2本のホームは跨線橋で結ばれてましたよ。
その跨線橋から構内を俯瞰しました。
上の画像の左側に、外側に伸びる誘導帯が見えますけど
ここを出て目の前にあったのが
四国運輸局香川運輸支局、いわゆる高松市の「陸運局」です。
ひょっとすると…ですけど鬼無駅、
全国で「陸運局」に一番近い駅ではないでしょうかね?
自分、中古車を売買したり運んだりする仕事もしているので
陸運局にはちょこちょこ足を運びますが、
大概の陸運局は駅から遠く
ひとと待ち合わせするのにとても不便なのです。
駅のすぐ裏に陸運局がある高松市を
羨ましく思いましたよ。
最後は鬼無駅の中にある中華料理店さんのメニューで〆ます。
改めて見直しましたが
五目そば630円、チャーシューメン630円、
八宝菜700円、定食1,000円…
えらく安くと思いません?
もし自分が高松市内のクルマ屋だったら
昼前に陸運局の窓口に書類を入れて中華料理店さんにイン。
午後イチ、食後に完成した書類を受け取りにいく…
こんなルーティンが続いちゃいそうです。
ついでに予讃線の列車を撮り鉄するかも。
何を言ってるかわからないでしょうけど
鬼無駅はステキな場所にあるよって話ですからね。
ただしクルマ屋さん限定。
鬼無駅(令和3年4月12日)
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