皆さま、こんにちは!
寒い日が続きますね。
自分は我慢しきれずコタツを作っちゃいました。
コタツについていろいろと調べていたら、
家屋の改装の際に「堀りごたつ」を作られるご家庭が増えてるそうです。
その気持ちめっちゃわかる~
最近は、気軽に「掘りごたつ」が設置できるキット
(といっても20万円ぐらいするらしい)も出回っているらしく。
憧れの「掘りごたつ」をゲットするために
仕事に励みます!
今日は4年前に訪れた予讃線から
伊予三島(いよみしま)駅の訪問記です。
ここは鉄道ファン…中でも貨物ファンには超有名な駅でして、
四国エリアでは唯一、貨物専用線が伸びてる駅なのです。
専用線の主は大王製紙三島工場で
国内の紙製品の生産量の約8%のシェアを有しているそうですよ。
そんな伊予三島駅は予讃線が開通した大正6年に開業。
今ある駅舎は昭和50年に竣工したモノで、
四国では初の橋上駅舎なんですって。
伊予三島駅周辺は街並みが四方に広がっている点が
橋上駅舎が用いられた理由かと思いますが、
「四国で一番最初」ってところがスゴイですよね。
時代を先取りし過ぎて
エレベーターが無いのが難点ですけど。
階段を上がると出札窓口があるエントランスに辿り着けます。
階段の途中にトレインビューが楽しめそうな踊り場がありました。
この日は予定が詰まっていたので
駅を見た後は早々に退散しちゃいましたが、
自分が地元民だったら
ここで毎日昼メシを楽しんでたかもしれません。
こちらが出札窓口があるコンコースですが
その前に…
橋上駅舎なので当然ですが
反対側(南側)にも出入口がありました。
ちなみにこちらは橋上駅舎化により新設された出入口です。
再びコンコースに戻りまして出札窓口と改札口なり~
コンコースに街の特産品が飾られてました。
以前のブログでUPした川之江駅の訪問記でも書きましたが
伊予三島駅がある四国中央市は製紙工場だらけの「紙の街」。
故に特産品は見覚えがあるこれらでしたの。
昔の書籍によると、伊予三島駅に設置された
「わたしの旅駅スタンプ」のタイトルは
「製紙工場の煙突の見える駅」とのこと。
この日本語の言い回しが正しいか否かは別にしまして…
駅からホントに煙突が見えるか確認したところ、
ホームからバッチリ見ることが出来ました。
この煙突は伊予三島駅から分岐する専用線の
終点にある大王製紙三島工場のモノらしいです。
製紙工場はパルプ臭が付きまといそうですけど
ここは無臭でしたね。
伊予三島駅は相対式&島式ホームによる複合2面3線構造。
自分が訪れた時は残念ながら
南側にある相対式の3番線ホームは到着する列車がなく
閉鎖されてましたっけ。
そんなことで島式ホームの1・2番線から構内を眺めます。
ホームには巨大な上屋が架けられてました。
この上屋、支柱を見ると東側(川之江駅寄り)より
レール製、木製、H鋼製の3種類が並んでいるのがわかります。
一番古いのは木製支柱の箇所で開業当時からある部分ではないかな?
レール製の箇所はその後に延長された部分と思われます。
H鋼の箇所は旧駅舎時代の跨線橋かあった場所で
橋上駅舎化により延長されました。
この規模でありながら
造りが三種類もある上屋を持つ駅って
珍しいのではないでしょうかね?
今回は入ることが出来ませんでしたが
いつか3番線ホームにも足跡を付けたいです。
さてさて、伊予三島駅から分岐する大王製紙専用線ですが
駅から1キロ先の本線から分岐しているために
構内から様子を確認することは出来ません…残念!
専用線の終点にある大王製紙の工場は予讃線沿いにあり
線路の向かい側にある沿道から様子が伺えるとのこと。
なんたって四国で唯一の貨物専用線ですから
ここ目当てで必ず再訪を果たしますぜ☆
こうして伊予三島駅の駅めぐりを楽しんだ後は
駅周辺を探索しました。
駅前で観光案内の看板を発見!
看板によると市内は映画「書道ガールズ」のロケ地だそうな。
自分はこの映画の存在自体を知りませんでしたが
予讃線・伊予寒川駅もロケ地として登場するんですって。
そういえば伊予寒川駅の駅舎前にコレが掲げられてましたっけ。
これは映画を見ないと後悔するフラグが立っちゃったかも!?
駅前から徒歩3分の場所に
アーケード街(新町商店街)がありましたが、
シャッター街と化してる模様。
レトロな雰囲気の商店街が大好きな自分、
ここもじっくりと眺めてみたいです。
映画「書道ガールス」が気になる方は
下記のサイトもチェックくださいませ。
伊予三島駅(令和3年4月11日)
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