皆さま、こんにちは!
今日は5年前に訪れた予讃線から
伊予西条(いよさいじょう)駅の訪問記です。
ここは列車で通過するたびに気になってた駅でして…
北側の車窓からこの施設が見えるのですよ。
四国鉄道文化館です。
どうでもいい話ですが、
自分が一番最初に買った鉄道模型は
トミックスのDF50形ディーゼル機関車でした。
買った時期はたしか小学6年生の頃だったはず…
ようやく手にしたDF50が嬉しすぎて毎日眺めてましたっけ。
機番がDF50 543だったことを今でも覚えてます。
そのDF50のトップナンバー車が
ここ四国鉄道文化館で保存されてたのですよ。
館内に収まるDF50が見えるかしら?
それでけではありません。
南側にはフリーゲージトレインの2次試験車も保存されてます。
ちなみにこれら施設は
伊予西条駅周辺に位置する
鉄道歴史パークinSAIJOの一部とのこと。
憧れのDF50の他にも貴重な車両が保存されてるらしいし
伊予西条駅に来れるこの日を楽しみにしてました。
なのになのに…
開館時間のはずなのに人の気配がない。
うげっ…
実は四国を旅する3週間前に緊急事態宣言が出てたのです。
それが解除されてからの旅でしたが
影響はまだまだ残っていたようで…
ただ引き下がるのは悔しいので
誰もいない文化館の辺りを眺めました。
文化館の裏側に周ると
文化館と伊予西条駅の構内を結ぶ線路を発見。
保存されてるDF50は動態保存車だそうで
屋外展示されたこともあったんですって。
そんな機会にいつか遭遇したいなぁ。
四国鉄道文化館の様子は
リベンジ訪問をしてからということにしまして、
伊予西条駅を覗いてみましょう。
伊予西条駅はすべての列車が停車する予讃線の主要駅で
伊予西条駅が始発・終着の特急列車も多く設定されてる模様。
「みどりの窓口」も営業してました。
駅舎内ではセブンイレブンキヨスクも営業中です。
売店があると駅の賑やかさが格段上がりますよね。
続いてはホームにイン。
伊予西条駅は列車の退避が可能な
相対式&島式ホームによる複合2面3線構造でした。
伊予西条駅は予讃線が延伸した大正10年に開業した駅で
2年間ですが予讃線の終端駅だった時代があったとのこと。
今ある駅舎は昭和43年に竣工したモノだそうです。
構内に給水塔があるのは駅が開業当時、
構内に蒸気機関車の車庫の西条機関区があった名残り。
終着駅時代の遺構でもありましたよ。
個人的に気になったのが島式ホームに架かる上屋でした。
ここだけ支柱がレールで造りが明らかに古めです。
もしや開業当時からある上屋?
期待の気持ちがありましたが
ホームの断面を見ると
開業当時のホームから延長された先に上屋が建ってました。
開業当時からあるモノではなく
後天的に設けられた上屋でしたが、
いずれにしても古いモノであることは間違いありません。
跨線橋の階段にDF50の写真が貼られてましたよ。
みんなが喜ぶのは隣で保存されてる0系新幹線なのかな?
個人的には南館で保存されてるキハ65も気になってます。
ホームにあるアンパンマンのベンチの駅名標です。
描かれてる文化館がかっちょえぇ。
最後は構内にずらりと並ぶ7000系電車の画像で〆ます。
実は来月、四国鉄道文化館に再訪する予定を企ててました。
JR四国の駅はすべて見終えてましたが
高架化された松山駅や駅舎が消えた高光駅、
駅舎が銀箱に変わった駅等々…
文化館以外にも見たい場所が山積みでしたからね。
DF50の実機も見たいし
再びコロナ禍になりませぬように。
伊予西条駅(令和3年4月11日)
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