手が込んでそうに見えるケーキ寿司から、柔らかすぎたり熱くて手では成形できないコロッケ類の成形。
一品プラスしたい時や、初めから作ると手がかかる料理も気軽に作れる、あると便利なおかずやソース類の冷凍保存など。
型は料理になくてはならないものではありませんが、持っていると、料理にも活用できるものがたくさんあります。
今回はブログの中に載せている、お菓子の型を使って作ったり、作り置きや保存に型を活用している料理を集めました。
中でも[保存]についてはあくまでも我が家が一度に作る量が多いため保存袋で小分けしていられないというのがありますが、簡潔に気をつけている点も記しました。
【華やかな主食】
●焼きおにぎり(ワッフルメーカー)
●アボカドサーモンのケーキ寿司(バント型)
●ツナマヨのケーキ寿司(リング型)
●焼肉サラダ乗せケーキ寿司(15cm丸型)
●じゃがいもワッフル(ワッフルメーカー)
●ハートとゼリー型でオムライス(ステンレス、アルミ)
●ミートローフカップケーキ マッシュポテト乗せ(マフィン型)
【おかずの成形】
●かぼちゃのコロッケ(シリコン型)
●里芋コロッケ(シリコン型)
●コーンクリームコロッケ(小判形ステンレスセルクル)
●ダックワーズ型でお弁当サイズのコロッケ(小判形・ハート形)
●型に詰めて焼くハンバーグ(アルタイトのマフィン型)
●メンチカツ(ステンレス イングリッシュマフィン用セルクル)
【保存】シリコン型使用
【シリコン型を料理に使う場合の注意点】
お菓子作りにも使いたい場合は特に気をつけます。
・冷凍庫や食材の匂いがつかないよう、固まったら早めに中身を保存袋に移し、型は冷凍庫に入れっぱなしにしない
・素材や庫内のにおいがつかないよう、洗剤とお湯でしっかり油分を流す(氷を作った場合もそのままでは冷凍庫のにおいがついているのでよく洗うこと)
・色移りが気になる場合は白い型は避ける
