ホーンテッドハウスケーキ〈コーヒーver.〉 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

10月1日はコーヒーの日。

世界的なコーヒー年度の始まりで、少しずつ寒くなるのでコーヒーを飲みたくなる人が増える季節でもありますよね。


そして10月といえばハロウィンということで、お城型でコーヒーケーキを焼き、ホーンテッドマンションにしました。


 

 


周りに蜘蛛のケーキトッパーやドクロチョコを配置しただけですが…





昨年もコーヒーの日に合わせて、同じノルディックウェアの型で焼いた生地ですが、今回はその時よりもひとまわり小さめ。

といっても一般的な18cmのパウンド型で3本分の容量はあるボリュームです。





それをこれまでは2〜3日で食べていましたが、ここ最近はカロリー制限中ということで残りは冷凍して、少しずつ食べたりお菓子作りに使う予定です。


↑周りはプレーンクッキー+ココア+クリームチーズを混ぜたものに、オレンジのノンパレル(スプリンクル)を散らして本物っぽい土に。


添えるならチョコソースか、ホイップクリームとシナモンパウダーのトッピングがよく合います。
こちらはシナモンでジャック・オー・ランタンの顔をステンシルしました。




【材料】


ノルディックウェアの10カップのバントパン


 卵 M〜Lサイズ5個(270〜300g)

 グラニュー糖 275g

 薄力粉 275g

 ベーキングパウダー 7g

 インスタントコーヒー 25g

 湯 25〜40g

 無塩バター 120g

 米油 120g



【準備】

○オーブンは170度に予熱し始める

○型にまんべんなく油脂を塗る

○無塩バターと米油を合わせ、湯煎であたためバターを溶かしておく

○薄力粉・ベーキングパウダーを合わせてふるっておく

○インスタントコーヒーを湯で溶かしておく(湯は、 分量内で溶ける程度の量を使う)



【作り方】


①卵と砂糖をボウルに入れ、湯煎で温め35度くらいの温度を保ちながらハンドミキサーでもったりとするまで泡立てる


②持ち上げるとリボン状に生地が表面に落ちるようになれば低速で数十秒~1分ほど混ぜ合わせて大きな気泡を抜き、溶いておいたコーヒーを加えて更に混ぜる


③粉類をふるいながら加え、ゴムベラでボウルの底面をこすりながらすくいあげて返すように混ぜ合わせる


④粉気が見えなくなってきたら、溶かしバターと米油をゴムベラの面で受けるように加え、更に底からすくって返すようにむらなく混ぜ合わせる


★油脂類は温かい状態で加えると混ざりやすい。


⑤型に生地を入れ、40〜45分ほど焼く


★今回の型で焼く場合、10〜15分経ったあたりで一度様子を見て、玄関の石畳部分に生地を広げます。

 また途中型の縁よりも“多すぎたかな…”と感じるくらいに膨らみますが、終盤には落ち着き、冷ます間に更に落ち着きます。


⑥取り出して10分程おき、ケーキクーラーの上にそっと返して中身を取り出し、冷ます


★生地の毛羽立ちのようなものが気になる場合は、焼き立ての熱いうちに気になる部分にスポンジやパウンド用のシロップを適量塗ると落ち着きます。

(水2〜3:グラニュー糖1に洋酒少量の割合)


★クリームをつけていない状態で冷凍保存可。



■生地に加えた油脂のうち半分は油なので、冷蔵庫で冷やしても硬くなりにくく、しっとりソフトなのがポイント。
でも油をバターに変えても風味抜群です。