型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

活動歴はプロフィール欄に移動しました

レシピやコラムの無断転載・レシピ全文の引用はご遠慮願います。

ハロウィンの時期に毎年焼いている、魔女の指クッキー。

毎年いろいろな生地で試していて、今回はこちらの生地で焼いたところ、味は美味しいのですが食感が軽すぎました。(あくまでも魔女の指に成形した場合の食感)


書き残しておかないと同じものを作る場合があるので、撮影して記録。





指クッキーのおすすめ生地はこちらです。



 


ほかコーティング用のチョコの味をいろいろと試しているところなので、それらを味見用にドクロ型で固めました。





写真の中でリンクが貼れる(現在販売されている)のは、小さなドクロ型のみでしたが、入れ歯と平らなドクロはCKproductsというメーカーのものです。


  

 


入れ歯は毎年どこかで載せているのですが、ちゃんと上顎、下顎と分かれているところがお気に入り。

歯茎にはベリーのパータグラッセを使用。


 

 

目玉はボタン型にホワイトチョコを流して、チョコチップをトッピングしています。





今年の指の爪はピーナッツ。
よく見たら第三関節まで作っていました。




これらはそのまま食べたり、ハロウィンケーキの飾りに使っても。



ひとつ前に写真を載せていた、ピリ辛ツナと、ジューシーなズッキーニを合わせた香ばしいパン粉焼き。
忘れないうちに作り方の記録を⋯




少ない材料で気軽に作れるのに、存在感があるメニュー。
トッピングした赤唐辛子はツナ缶に入っているので、別途用意する必要がないのもうれしいですね。




そのまま食べても塩分やピリ辛具合がちょうどよく、漬けオイルもさらっとしていておいしい。
柔らかいのに身は大きめの、贅沢ツナ缶です。


【材料】

2人分

ズッキーニ 約20cmのもの 1本
〈しっとりびんちょうピリ辛ツナ缶〉 1缶
マヨネーズ 大さじ1
粉チーズ 適量(大さじ1〜2)
パン粉 適量(大さじ1〜2)
オリーブオイル 小さじ1


【準備】
○ツナ缶の唐辛子はトッピング用に取り分けておく


【作り方】

①ズッキーニは縦半分に切り、少し厚みを残すように、スプーンで中央部分を軽くくり抜く

②くり抜いた果肉は粗く刻み、ピリ辛ツナ缶、マヨネーズと混ぜ合わせる

★通常の油漬けのツナ缶を使う場合は油を切りますが、今回は特に切らずに混ぜています。

③ズッキーニのくぼみに詰め、粉チーズとパン粉を上面全体に散らす

④パン粉にオリーブオイルを細く回しかけ、予熱が終了したオーブンで15〜20分ほど焼く

⑤ズッキーニがやわらかくなり、表面にこんがりと焼き色がついたら取り出し、取り分けておいた赤唐辛子の輪切りを飾る

★好みでハーブを散らしても。






株式会社東北協同事業開発 古今東北様より、〈しっとりびんちょうピリ辛ツナ缶〉をいただきました。
ツナ缶は、普段からサンドイッチとおにぎり用に常備しているほど大好き!

しかもこちらは気仙沼産びんちょうマグロの、しっとり柔らかな肉質が特徴。
ピリ辛白醤油がクセになる贅沢ツナということで、楽しみにしていました。


まずはそのままいただいてみたのですが、旨味が凝縮されていておいしい!
塩分、ピリ辛具合、油のバランスがちょうどよく、柔らかいのに身は大きめ。

唐辛子の彩りがあるので、このまま単体で盛り付けても、食べ応えがあるおつまみになる感じです。




またツナ缶はアレンジも豊富な食材。
次はクラッカーにクリームチーズを塗ってピリ辛ツナを乗せ、小ネギを散らしました。

そうしたらこれが止まらない美味しさ!
と同時に気付いたのが、オイルの美味しさ。
漬け油がサラッとしていてくどくなく、生臭さもありません。
辛みもほんのり移っているので、少し垂らすとまたコクが増しておすすめなんですよ。




それからこちらは、みずみずしいズッキーニにピリ辛ツナをのせ、粉チーズとパン粉をふって香ばしく焼き上げたもの。

ズッキーニのフレッシュな味わいに、ツナの風味とコクがよく合います。
ボリュームがありながらも重くなく、最後に散らした赤唐辛子のピリッとした辛みは見た目にもアクセントに。

▼レシピはこちらにまとめました。



単にピリ辛というだけではなく、いつものツナ缶をこれに変えると、普段の料理がちょっと格上げされるのが魅力的。

しかも今回のアレンジでの使用量はあわせて一缶ほど。
少量でも風味とコクが感じられるので、さまざまなアレンジを楽しめて、更にほかの料理にも使ってみたくなりました。




ちょうど今夜から楽天のお買い物マラソンがありますし、クーポンが使えるようですので、気になる方はのぞいてみてはいかがでしょうか。

 

 


〈古今東北〉は、東日本大震災から復興と東北の地域活性化への思いを込めて、時を超えた東北のおいしさを届けるブランドとのことで、ショップには、ほかにも東北の選りすぐりの食材や加工品がたくさん!

眺めるだけでも楽しいですよ。


私は東北の桃が好きなので、白桃の缶詰が気になっています。

桃があるとどうしてもそのまま食べてしまって、いつも絶対お菓子にまわらないんですよね⋯笑





ブラックココアを混ぜ込んだ、ハロウィンにぴったりな黒いカップケーキを焼きました。
別立て生地で作りやすく、軽いソフトな食感。
様々なクリームやと好相性で、冷やしてもかたくなりすぎません。




クリームを絞って、ピックやケーキトッパーで飾り付ければ簡単にハロウィンデザートに。


↑手前はミイラっぽくしたかったんですが⋯

【材料】

3個分(#6サイズのプリンカップ+9号のグラシンカップ使用)
 
卵 M1個
グラニュー糖 45g
薄力粉 40g
ココアパウダー 10g
ベーキングパウダー 1g
無塩バター 35g


【準備】
○バターは溶かす
○卵を卵黄と卵白に分けておく
○型にグラシンカップを敷いておく
○薄力粉・ブラックココア・ベーキングパウダーは合わせてふるう
○170度に予熱し始める


【作り方】

①ハンドミキサーで卵白をほぐして白く泡立つまで混ぜてから、砂糖を3回に分けて加え、都度高速でしっかりとあわ立ててしっかりとしたメレンゲを作る

②卵黄を加えて、低速で30秒混ぜる

③粉類を加え、ゴムベラで底から返すように混ぜる

④粉気がなくなったら溶かしバターを加え、更になめらかになり、つやが出てむらがなくなるまで底から混ぜ合わせる

⑤絞り袋に入れてから型の7分目まで流し、170度に予熱したオーブンで15分ほど焼く

⑥竹串を刺しても生地がつかなくなればケーキクーラーに取り出して冷ます

青汁を食パン生地に混ぜ込んで焼きました。
こちらのレシピの抹茶のかわりに、こちらの青汁4袋を加えたもの。(べたつきやすいのでこねは機械がおすすめ)




 
今回はたまごサラダを挟んだホットサンドで栄養豊富な朝食としていただきましたが、あんこやクリームも合いそうです。




サンドイッチといえば、息子が今月のはじめ頃にパリを観光した際、日本のサンドイッチが売られているお店を見かけたそうなのですが、なぜわかったのかというと、日本語が書かれていたからなのだそう。
観光地価格なのか2000円ほどするようでしたが、駅で販売されていたおにぎりも日本円で800円ほどだったとのことで、食材の輸送費なども含まれての価格かもしれませんが、それだけ高くても一定の人気があるということなのでしょうか。

息子が住む地方でも日本食やアジア圏の食事が食べられるお店は多い様子。
ただマクドナルドのハッピーセットのおもちゃがアニメのワンピースコラボだったり、アジア系の食品スーパーではくまもんを見かけるとのことで、こんなに故郷から離れていても熊本を思い出す機会が意外と身近にあることに笑ってしまいました。