型にはまったお菓子なお茶の時間 -2ページ目

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ポンデケージョは、ブラジル生まれの、南米諸国で多く食べられている無発酵パン。

直訳すると“チーズパン”と言う名前の通り、香るチーズの塩味が後引くおいしさです。


生地には水と牛乳を混ぜ込むのですが、その水を、今回はビーツの水煮を保存しておいた水に置き換えて作りました。(ビーツの茹で汁でも可)





ポンデケージョはもっちりとした食感が特徴ですが、焼きたての外側のサクッとした食感がまたやみつきのおいしさ!

こんなに色は濃いのですが、ビーツの風味は程よくバランスがとれていて、チーズとも好相性です。



↑左奥は水で作ったプレーン。


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【材料】


10個分

タピオカ粉 100g
牛乳 60g
ビーツの水煮を保存しておいた水(または茹で汁) 60g
米油(サラダ油) 30g
卵 1/2個(25~30g)
粉チーズ 50g


【作り方】

①タピオカ粉を耐熱のボウルに量り、オーブンを200度に予熱し始める

②牛乳・ビーツ水・米油を鍋に入れて中火にかけ、沸騰直前で火からおろしてすぐにタピオカ粉のボウルに入れて木べらでよく混ぜて糊化させる
 →澱粉を糊化させるためには、必ず液体を火からおろして熱いまますぐに粉と混ぜること

③手で触れる程度まで粗熱が取れたら、溶いた卵と粉チーズを加えて、なめらかでつるんとした状態になるまで手首を使ってしっかりとよくこねる

④10分割して丸めて天板に乗せたら、予熱が終了したオーブンで20分焼く


シンプルな材料を使って蒸し焼きにするベーシックなカスタードプリンに、ほうじ茶パウダーを混ぜ込んでアレンジ。

側面の点々は、“す”ではなく、パウダーの粒です。




香ばしく、牛乳をたっぷり使うのでほうじ茶ラテのような風味も感じます。

色の濃淡は使うほうじ茶パウダーの種類にもよりますが、風味は濃厚で贅沢な味わいです。




固める際は粒が浮いてきますが、そこだけが濃すぎるという感じでもないので、返さずに食べても。




今回使用したのはガラス容器ですが、アルミ製でもOK。

【材料】

120ccのアルミプリンカップ 4個分

☆プリン
卵 M2個
グラニュー糖 45g
ほうじ茶パウダー 8g
牛乳 250g
バニラビーンズ 3cm分
(またはオイル数滴 or エッセンス5〜6ふり)

☆カラメル
グラニュー糖 30g
水 5g
湯 5g


【準備】
○型の内側に油を薄く塗る
○湯煎用の湯を沸かす
○卵はほぐしておく
○オーブンを140度に予熱する


【作り方】

①カラメル用のグラニュー糖と水を中火にかけて鍋をゆすりながら紅茶色になるまで煮詰め、湯を振り入れてプリンカップに分ける

★湯を入れる時、はねるので注意。
 混ぜると結晶化することがあるので鍋はゆすりながら加熱します。

②ほうじ茶パウダーとグラニュー糖をボウルによく混ぜ合わせ、溶いた卵を少しずつ加えて混ぜ合わせる

③鍋に牛乳とバニラビーンズを入れて、沸騰直前まで温める

★バニラオイルやエッセンスを加える場合は火からおろした後に加えてください。

④②のボウルに少しずつ加えて混ぜ合わせ、細かめの漉し器で漉す

⑤カップに注ぎ分け、深めのバットや天板に沸騰前程度の湯を張って型を並べる(湯は型の半分ほどの高さが目安)

⑥予熱が終了したオーブンで25分ほど蒸し焼きにする

★使用する容器や容量、オーブンのくせなどにより時間や温度は要調整。

⑦表面に弾力を感じられるまで火が通ったら取り出し、粗熱が取れたら冷蔵庫で数時間冷やす

★縁を一周軽く押してから皿に返します。 


■こういう継ぎ目のない深むのスクエア型にカップを並べ、お湯を張って焼いています。

アーモンドパウダーを使った卵白のケーキが続いています。
卵白が終わらないので、アーモンドパウダーの減りも早い…!
今回はコーヒー味のアレンジです。




小さく1人分ずつ焼きましたが、インスタントコーヒーを使ったケーキは性質上しっとり仕上がりやすいこともあり、ぱさつきません。

休憩中にちょっとつまむのにもぴったりサイズ。
ナッツを混ぜ込んだり、チョコがけするのもおすすめです。




写真で使用したのは、厚みはないものの、ぷっくりとしたフォルムがかわいいハート型。

 

 

コーヒーはこちらを使用。

 

 

【材料】

容量30mlの金属型 8〜9個分

卵白 2個分(60〜66g)
無塩バター 20g
グラニュー糖 35g
アーモンドパウダー 40g
コーンスターチ(薄力粉、製菓用米粉でも可) 150g
ベーキングパウダー 1g
インスタントコーヒー 2g
湯 2g


【準備】
○オーブンを170度に予熱する
○型に油脂を塗る
○コーンスターチ・アーモンドパウダー・ベーキングパウダーを合わせてふるう
○バターを湯煎などで溶かす
○小さな容器にインスタントコーヒーを入れ、湯で溶く


【作り方】

①溶かしバターとグラニュー糖を馴染むまで混ぜ合わせる

②卵白・粉類・コーヒーを順に加え、なめらかになるまで混ぜ合わせる

③型に流し、予熱が終了したオーブンに入れて13〜14分程焼く
たっぷりのアーモンドパウダーを混ぜ込んだケーキの生地を、抹茶味にアレンジ。

表面にかのこ豆をトッピングして焼きました。



形がはっきり出やすい生地なので、栗は入っていませんが、ころんと愛らしいマロン型を使用。





深みのある濃い緑色の抹茶を混ぜ込むと、断面もこんなに鮮やか。
緑茶とも相性抜群です。




栗の型はこちら。
季節問わず好きなフォルムです。

【材料】

マロン型 6個分

卵白 3個分(90〜100g)
無塩バター 30g
グラニュー糖 50g
アーモンドパウダー 60g
コーンスターチ(薄力粉、製菓用米粉でも可) 15g
抹茶 5g
ベーキングパウダー 1g 
かのこ豆 好みで25〜30g程度


【準備】
○オーブンを170度に予熱する
○型に油脂を塗る
○コーンスターチ・アーモンドパウダー・抹茶・ベーキングパウダーを合わせてふるう
○バターを湯煎などで溶かす


【作り方】

①溶かしバターとグラニュー糖を馴染むまで混ぜ合わせる

②卵白と粉類を順に加え、なめらかになるまで混ぜ合わせる

③型に流し、上面にかのこ豆をトッピングして、予熱が終了したオーブンに入れ18分程焼く
 

まだまだ続く、卵白とアーモンドパウダーを使ったケーキ生地。 
泡立てずに、混ぜるだけでもしっとり軽やか&歯切れのよい食感に仕上がるので、最近の卵白消費はこればかり。

今回はレモンの砂糖漬けを刻んで混ぜこみ、レモンケーキにしました。




アーモンドパウダーの量が多いので、その分の材料費は上がりますが、手間やコツ要らずでしっとり焼き上がりますし、一番簡単に作れるレモンケーキだと思います。

アイシングも、あれば本格的ですが、なくても物足りなさを感じないところが◎。




そしてもちろん、型はレモン型で♪

【材料】

79×53×H29mmのレモンケーキ型 6個分

☆生地
卵白 3個分(90〜100g)
無塩バター 30g
グラニュー糖 50g
アーモンドパウダー 60g
コーンスターチ 20g
ベーキングパウダー 1g
レモンの砂糖漬け 30g

☆レモンアイシング(酸味が効いたもの)
粉糖 75g
レモン果汁 15g


【準備】
○オーブンを170度に予熱する
○型に油脂を塗るか、敷き紙を敷く
○コーンスターチ・アーモンドパウダー・ベーキングパウダーを合わせてふるう
○バターを湯煎などで溶かす
○レモンの砂糖漬けは清潔なキッチン挟で5mm角にカットする


【作り方】

①溶かしバターとグラニュー糖を馴染むまで混ぜ合わせる

②卵白と粉類を順に加え、なめらかになるまで混ぜ合わせる

③レモンの砂糖漬けを混ぜ込み、型に流し、予熱が終了したオーブンに入れて30分程焼く

④粉糖とレモン果汁を小鍋に入れて火にかけ、50度になったらすぐに火からおろし、ケーキの丸い面にコーティングして冷ます