ビーツのポンデケージョ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ポンデケージョは、ブラジル生まれの、南米諸国で多く食べられている無発酵パン。

直訳すると“チーズパン”と言う名前の通り、香るチーズの塩味が後引くおいしさです。


生地には水と牛乳を混ぜ込むのですが、その水を、今回はビーツの水煮を保存しておいた水に置き換えて作りました。(ビーツの茹で汁でも可)





ポンデケージョはもっちりとした食感が特徴ですが、焼きたての外側のサクッとした食感がまたやみつきのおいしさ!

こんなに色は濃いのですが、ビーツの風味は程よくバランスがとれていて、チーズとも好相性です。



↑左奥は水で作ったプレーン。


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【材料】


10個分

タピオカ粉 100g
牛乳 60g
ビーツの水煮を保存しておいた水(または茹で汁) 60g
米油(サラダ油) 30g
卵 1/2個(25~30g)
粉チーズ 50g


【作り方】

①タピオカ粉を耐熱のボウルに量り、オーブンを200度に予熱し始める

②牛乳・ビーツ水・米油を鍋に入れて中火にかけ、沸騰直前で火からおろしてすぐにタピオカ粉のボウルに入れて木べらでよく混ぜて糊化させる
 →澱粉を糊化させるためには、必ず液体を火からおろして熱いまますぐに粉と混ぜること

③手で触れる程度まで粗熱が取れたら、溶いた卵と粉チーズを加えて、なめらかでつるんとした状態になるまで手首を使ってしっかりとよくこねる

④10分割して丸めて天板に乗せたら、予熱が終了したオーブンで20分焼く