デデンネケーキ〈子どもの誕生日ケーキ 2026〉 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

少し早めだったのですが、帰省した娘の誕生日ケーキに、ポケモンケーキを作りました。

今年はデデンネというキャラクターのもの。

年度末ということで仕事が忙しく、あまり家にもいられなかったためどう再現しようかと直前まで悩みましたが、どうにか完成して喜んでもらえたのでひと安心。


先日ピカチュウを作ったときと同じく作り慣れたミモザケーキのアレンジなので、断面はリンク先のスポンジの色が変わっただけのものです。




 

ちょっとぽっちゃりめで、父からはハム太郎?と聞かれたのですが(笑)、ちゃんと電気ポケモンらしくコンセントも背景に。


さっそく娘が好きなキャラクターのぬいぐるみたちと記念撮影しました。





ちなみに息子も同じ誕生日。

もう1年以上会えておらず、勉強の関係でもしかしたら今年も帰れそうにないのですが、地道な努力が叶ってまたひとつ夢への切符を掴んだそう。


20歳を超えて会えていないので、次の帰省で更に大人になった姿をみるのが楽しみです。







【材料】


21cm+耳部分


☆スポンジケーキ(21cm丸型)

卵5個

グラニュー糖 150g

薄力粉 150g

牛乳 50g

米油(または溶かしバター) 35g

ジェルカラーイート オレンジ 1.5cm程度


☆カスタードクリーム(200g)

卵黄 2個

グラニュー糖 40g

薄力粉 15g

牛乳 160g

バニラビーンズ 2cm

無塩バター 4g


☆生クリーム 

生クリーム 200g

グラニュー糖 20g


☆トッピング、仕上げ(一例)

目・鼻・口・ひげ→チョコレート(あればパータグラッセ) 適量(チョコペンで描いても)

目の光(6mmのアラザン) 2粒

ほっぺた スポンジの焼き色がついた面 2枚

小さな前歯 雪の結晶形のスプリンクル1粒

耳 ココアとプレーンのスポンジケーキを涙型のセルクルで抜いて重ねて配置したもの2セット

おなか 12×厚1cmで焼いたプレーンのケーキを加工



【作り方】


①21cmのスポンジケーキを焼く。このときあたためた油と牛乳に色素を加えてから、生地に混ぜ合わせる



 

②しっかり冷めたら、底からと上面から、それぞれ1.5cmずつ2枚スライスする。残りは焼き面を削ぎ落とし、焼き色がついていない部分だけ、ざる(目の粗い漉し器)に押し付けるようになぞって押し出す(クラム)
 
③リンク先の手順を参考に、カスタードクリームを作る

⑤生クリームの材料を七分立てにし、そのうち100gは④に混ぜて少しもったりするまでよく混ぜ合わせる(ディプロマットクリーム)

⑥1枚のスポンジケーキの上にディプロマットクリームを塗り広げ、もう1枚でサンドする

⑦残った生クリーム表面に塗り、②のクラムをまぶす

⑧耳は楊枝で固定し、ほかのパーツを飾り、冷蔵庫でしっかり冷やして馴染ませる

★ナイフは、切り分ける都度お湯で温め、水けをふきとってから使うときれいにカットできます。