ピカチュウのミモザケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

もうすぐ国際女性デー。(3月8日)

イタリアでは、女性に感謝してミモザを贈ったり、ミモザケーキを食べる「ミモザの日」でもあります。





そんな黄色い花に見立てたミモザケーキを、ポケモンのピカチュウの形に仕上げました。

そうしたら偶然にも昨日は、「ポケモンデー」(ポケモンの日)だったそうです!


はじめは色素を入れて、もっと黄色くする予定だったんですが、入れそびれてしまいました。

それでも卵色の生地のやわらかな色合いと、キャラクターの雰囲気があっていて、これはこれでちゃんとピカチュウになったかな?と思います。





ちなみにほっぺたはりんご。
いちごのスライスやピンクのチョコレートでも可愛く仕上がりそうですよね。

スポンジにサンドしたクリームは、カスタードと生クリームを合わせたディプロマットクリーム。
周りのクラムもスポンジを細かくしたものなので、味は馴染みのある間違いのない組み合わせです。

 


少し前にはポケモンのイーブイというキャラクターを作りましたが、そのときと同じく、目はカメオ型で固めたチョコ。笑



今回はそれをひっくり返して乗せているので、より馴染んで見えます。 
目の光や色は、アラザンとフリーズドライのいちごです。




【材料】


12cm+耳部分


☆スポンジケーキ(12cm丸型+ボート型4枚分)

卵2個

グラニュー糖 60g

薄力粉 60g

牛乳 20g

米油(または溶かしバター) 15g


☆カスタードクリーム(100g)

卵黄 1個

グラニュー糖 20g

薄力粉 8g

牛乳 80g

バニラビーンズ 1cm

無塩バター 2g


☆生クリーム 

生クリーム 100g

グラニュー糖 10g


☆トッピング、仕上げ(一例)

目・鼻・口・耳→チョコレート(あればパータグラッセ) 適量(チョコペンで描いても)

目の光(6mmのアラザン、フリーズドライストロベリー)

ほっぺた(りんごの皮、いちごのスライス、ベリーのチョコなど)



【作り方】


①リンク先の手順でスポンジケーキを焼く



この時、ボート型4枚の7分目までと、残りを丸型に流し、型底を軽く台に打ち付けて大きな気泡を抜く。予熱が終了したオーブンに入れて30分ほど焼き、ボート型は15分あたりで様子を見て、竹串を刺しても生地がついてこなくなったら取り出す



 

②しっかり冷めたら、底からと上面から、それぞれ1.5cmずつスライスする。中央は側面の焼き色を削ぎ落とし、焼き色がついていない部分だけ、ざる(目の粗い漉し器)に押し付けるようになぞって押し出す(クラム)
 
③ボート型で焼いたケーキのうち2枚は、左右になる耳部分の先に、湯せんで溶かしたチョコをかけておく(カチッと固まるパータグラッセがおすすめです)

④リンク先の手順を参考に、カスタードクリームを作る

⑤生クリームの材料を七分立てにし、そのうち50gは④に混ぜて少しもったりするまでよく混ぜ合わせる(ディプロマットクリーム)

⑥顔・左右の耳部分はそれぞれ2枚一組として、1枚のスポンジケーキの上にディプロマットクリームを塗り広げ、もう1枚でサンドする

⑦残った生クリームを顔・左右の耳のケーキの表面に塗り、②のクラムをまぶす。その時、チョコ部分にはクラムはかけない

⑧顔と耳を皿に並べ、パーツを飾り、冷蔵庫でしっかり冷やして馴染ませる

★ナイフは、切り分ける都度お湯で温め、水けをふきとってから使うときれいにカットできます。