わらび餅入り あんこパイ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

あんことともに団子や餅を包んだパイは、この時期の定番。





以前求肥を包んだレシピを乗せたことがありますが、今回はわらび餅を包みました。





求肥とはまた違った、もっちりと伸びる柔らかさ。
緑茶との相性は抜群です。




 

粉の郷 本わらび餅粉 100g
楽天市場
604円

 


【材料】

4個分

パイシート 10cm四方×4枚

こしあん 160g

本わらび餅粉 12g

水 50g

グラニュー糖 9g

溶き卵 適量



【作り方】

①こしあんは6等分してそれぞれ丸め、冷やしておく


★扱いにくい場合は冷蔵庫や冷凍庫で冷やすと手につきにくくなります。


②鍋に本わらびもち粉・グラニュー糖・水を入れて木べらでよく混ぜ合わせ、中火にかける。糊状になるまで、鍋底に沈殿しないよう木べらで絶えずかき混ぜ続ける


③ふつふつと煮立って透き通ってきたら、更に3分ほど練り続け、水で軽く濡らしたバットに取り出し冷蔵庫へ


④30分程冷やして、少し冷たくなったら取り出し、水で濡らしたカードやナイフで4等分する


★形がいびつな場合は水で濡らしたてで軽く形を整えておきます。


⑤パイシートは半解凍。オーブンは200度に予熱し、天板にオーブンシートを敷いておく


⑥こしあんを広げて、中央にわらび餅を包み、パイシートの中央に置く


⑦溶き卵を刷毛で縁に塗る。パイシートを四隅から寄せるように包み、重なった4辺を指でつまんで閉じる


★こちらはわかりやすいように求肥で作った際の写真です。



⑧オーブンシートに並べ、表面にも刷毛で溶き卵を塗り、予熱が終了したオーブンに入れて18分ほど焼く



【保存・期限】

 短時間ならば室温保存できますが、翌日まで持ち越したり室温が高い場合は冷蔵保存。(ただし早めに食べるのがおすすめ)

 冷やした場合、少し室温に戻したほうが餅感があります。

 またわらび餅粉の種類を変える場合は、冷やすと硬くなるものもあるため、やはり早めに食べるのがおすすめです。