やわらか求肥のお月見パイ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

お月見パイを焼きました。

あんことともに団子や餅を包んだパイはこの時期の定番ですが、求肥を包むと冷めてももっちりと伸びる仕上がりにやみつきです。





今回は「やまか」さんからいただいた低糖質のつぶあんでさっぱりといただきました。


甘さは控えめですが、専門会社の成分分析では旨味やコクが強く、えぐみが少ないとの結果が出ている満足感の高いあんこなんです。



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最近健康に気を付けているところなので、低糖質なのはとてもありがたいですし、それでいて美味しさが損なわれないのはとても嬉しい限り。

上品な甘さで、味わい深く仕上がりました。





【材料】

4個分

パイシート 10cm四方×4枚

つぶあん 180g

白玉粉 30g
水 50g
グラニュー糖(もしくは上白糖)10g
片栗粉 適量
溶き卵 適量


【作り方】

①白玉粉・水・グラニュー糖を耐熱容器に混ぜ合わせ、ラップをかけずに電子レンジで500Wで1分加熱する

★量を加減する場合は、様子を見ながらレンジにかける時間も調整を。

②ゴムベラでまんべんなく混ぜて、再度500Wで1分加熱し、再度混ぜ、熱が通って伸びる状態であればOK


③片栗粉を敷いた台の上にカードなどで取り出して広げ、粗熱が取れたら4等分し、切り口にも片栗粉をつけて丸める


④パイシートは半解凍。オーブンは200度に予熱し、天板にオーブンシートを敷いておく


⑤つぶあんで③の求肥を包み、パイシートの中央に置く


⑥溶き卵を刷毛で縁に塗る。パイシートを四隅から寄せるように包み、重なった4辺を指でつまんで閉じる



⑦オーブンシートに並べ、表面にも刷毛で溶き卵を塗り、予熱が終了したオーブンに入れて18分ほど焼く