栗蒸し羊羹 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

一昨年までは娘が一緒に剥いてくれていた栗。

昨年からは夫が引き受けてくれているので、とても助かっています。


そんな夫のリクエストで甘露煮と、それを使った蒸し羊羹を作りました。

ややもっちりとした食感で、緑茶に合います。





以前さつまいも入りの蒸し羊羹を載せたことがありますが、その時と同じ割合です。





その時は食べきりサイズのひとまわり小さな流し缶で蒸しましたが、今回は倍近くの量。

作りたいサイズに合わせて選べます。


 

 


【材料】


14×11×H4.5cmの流し缶 (約700mlの耐熱容器)


こしあん 270g

薄力粉  35g

片栗粉 10g 

砂糖(上白糖、きび砂糖) 20g

水 約65〜70g 

栗の甘露煮 約100g



【準備】

○型にオーブンシートを敷く

○蒸し器に水を入れて火にかける



【作り方】


①こしあんをボウルに入れ、そこに薄力粉と片栗粉を合わせてふるい入れ、混ぜ合わせる


②砂糖を混ぜ合わせ、馴染んだら水を加えて混ぜる。水分は少なめから加え、さらさらすぎず、ぽてっとせず、とろりと流れ落ちる程度に調整する


③シートを敷いた型に生地の半量を流し入れ、栗の甘露煮を並べる。残りの生地を流し入れ、表面をならす


④蒸気があがった蒸し器に置き、中〜中弱火で35〜40分ほど蒸す。この時、蓋と蒸し器の間にふきんを挟み、生地に水滴が落ちないようにする


★サイズが小さく、火が強すぎるとすが入るため中火の火加減を保ちます。途中蒸し器の水がなくなりそうになったら水を足して空焚きに注意。


⑤蒸し上がったら取り出し、冷ます


★揺らしても表面が波打たず、竹串を刺しても生地がついてこなければ蒸し上がり。

 表面の水分が気になる場合はキッチンペーパーを当てて水分を吸いとります。


⑥冷めてしっかり固まったら、濡れ布巾で拭いた包丁で切る(切り分ける都度、きれいにふきとります)


★残りはラップに包んで冷蔵保存し、早めに消費します。



【栗の甘露煮について】

 甘露煮はこちらのレシピで煮たものを使いました。

 栗のかわりにさつまいもの甘露煮をいれると、芋蒸し羊羹です。