割れない急須と 美味しい釜炒り茶 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

全国からセレクトした日本茶の販売や、自社デザインの茶器・茶道具の販売を行なわれている会社[煎茶堂東京]様より、〈透明急須〉をいただきました。




〈透明急須〉はグッドデザイン賞やレッドドットデザインアワードなど国内外で高く評価されていて、2017年の発売以来、累計出荷個数20万個を記録するなど煎茶堂東京を代表する急須と言うことで楽しみにしていました。


 

 


まず箱から高級感。

贈り物にも良いなというのが第一印象。

淹れ方や産地、お茶に合う雑貨などが載ったリーフレットもついてくるので、丁寧に淹れたくなります。





なぜ持っても熱くないかと言うと、トライタンという素材だからなんです。
ガラスに負けない透明度と、重厚感があるので安っぽく見えません。  

茶葉の開き具合や色を確認しやすく実用的ですし、軽量で、持ち手が付いてないため洗いやすいところも◎。(食洗機OK)




さっそく一緒に届いた〈釜炒り はるもえぎ〉でお茶の時間。 




こちらは高温で淹れても苦くなりにくく、熱々で飲みたい時にも向いているのだそう。




甘みがあって、和菓子とも合います。
ひとつ前の記事に載せた芋蒸し羊羹は、このために作ったんですよ。

これから年末に向けて慌ただしくなる時期だからこそ、ほっと一息つける時間もちゃんと大切にしたいなと思います。




急須は実際に使ってみて、省スペースですし、手入れしやすいので毎日気軽に使いたくなるところが気に入りました。

シンプルなデザインは何にでも合いそうなので、今後のブログ写真のスタイリングにも登場する予定です。




お茶の時間のお気に入りの道具が増えると嬉しくなりますね。

煎茶堂東京様、素敵な急須と美味しい釜炒り茶をありがとうございました !