里芋コロッケ作りにはシリコン型 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

3 kg近くの里芋をコロッケにしました。(皮つきの重さ)

圧力にかけて皮を剥き、スタンドミキサーでマッシュし、炒めて味付けしたひき肉も混ぜ込んだら大量。

 

 

手にくっつきやすく丸めにくい種は、シリコン型に詰めて凍らせてから、衣をつけて冷凍保存しています。

今回は30個近くできました。





いつもの丸いムース型やプリン型では足りなかったので、この赤いオーバルのティグレ型にも詰めることに。


 

 


“内側がへこんでるから火が通りやすいかな?”と予想しましたが、実際はへこみ部分にだけ揚げた色がつかずサクッとしなかったので、今度はちゃんと平らな形のみで詰めたいと思います…


揚げていると、いつもとちょっと変わった形のコロッケを見た娘に「これいつもチョコケーキ焼いてる形じゃない…?」と気づかれました。笑


上下とも角に丸みがり、厚みもあって形良く成形できるのはこちら。


 


この型に種を詰めた時の写真はこちらにも。


 



もちろんコロッケ以外のお菓子作りに使うことが多いのですが、コロッケにも欠かせない型で、秋冬は出番多めです。





どの形でも、揚げ時間は中温でだいたい片面3分ずつ、6分位がちょうど良い感じ。




ちなみにこちらの型だとそこまでボリューミーすぎず、中心までも熱が通りやすい厚みなので、コロッケ型にもおすすめのひとつです。(最初の写真のバットの上の一番下のコロッケです)

 

 

それにしても里芋は今からまだまだ採れますし、かぼちゃもたくさんあるので、簡単で美味しい大量消費の方法をコロッケ以外にも考えねば…と考えています。