コーヒーチェリー入りスコーン | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ほとんど流通していないような材料を使うレシピが続きちょっと申し訳ないのですが、今回はふんわりコーヒーチェリー(コーヒーの実)香るスコーンを焼きました。





なんだか紅茶葉を加えたような見た目。
そのままでも風味があって美味しいですし、塩系の添え物も合うので、レシピを記録しておこうと思います。




【材料】


5個分

 

 薄力粉 150g

 コーヒーチェリー 10g

 グラニュー糖 15g

 ベーキングパウダー 4g

 無塩バター 60g

 塩 ひとつまみ

 卵 1個(生地用40g+残りは艶出し用)

 牛乳 50g



【準備】

○薄力粉・コーヒーチェリー・ベーキングパウダーは冷やしておく

○バターは1cm角に刻み、冷やしておく

(カチカチに凍らせる必要はなく、芯まで冷えて入れば良い)

○卵をといておく



【作り方】


①薄力粉・コーヒーチェリー・ベーキングパウダー・グラニュー糖・塩を軽く混ぜる。

 バターを加え、バターがさらさらになるまでカードやパイカッター、またはフードプロセッサーでバターが米粒大程度に、さらさらになるまで切り混ぜる


★手作業の場合はレシピの後述参照。

 フードプロセッサー使用の場合、あまり回し続けるとバターの分量や柔らかさによってはまとまってきてしまうので、さらさらになればOKです。


②卵40gと牛乳を加え、更に切り混ぜながらまとめたら(写真の状態。混ぜすぎてべたついてこないように注意)、軽く打ち粉をしたまな板に取り出してなめらかにまとめる


★まとまれば良いので捏ねすぎないこと、べたつくようなら手にも打ち粉を。

③ラップに包み、扱いやすくなるまつま冷蔵庫で30分~1時間ほど休ませる

④粉をふったラップに挟んで1cm厚さに伸ばし、きれいな面を外側にして折りたたむ。
 潰さないようにごく軽く上から麺棒を転がして(1.5cmほどの厚みにする)生地同士を密着させる

★これは腹割れさせるための工程なので、そうでなくても良い場合は最初から1.5~2cm厚さに伸ばしたり手で丸めて成形しても(どちらにしても厚みがないと膨らみません)。

④200度にオーブンを予熱し、予熱している間に粉を叩いた5~6cmの丸や菊型で抜くか、包丁で三角や四角にカットしてオーブンシートに乗せる。途中の余り生地は再度2cm厚さに伸ばして成形する

⑤上面に、残っている卵を刷毛で塗って、予熱が終了したオーブンに手早く入れ16~17分ほど焼く

★照り用の卵は側面にも塗ってしまうと焼き固まって膨らみにくくなるため、卵を塗る場合は必ず上面のみに塗る。


《手作業で混ぜる場合》
 1.軽く混ぜた粉類にバターを加え、カードやパイカッターでバターを刻むように細かくする
 2.バターが米粒程度の大きさまで細かくなれば手の平同士で摺るようにしてさらさらにする(手も冷やした状態で行うとバターが溶けにくく作業しやすい)