ダックワーズ型でお弁当サイズのコロッケ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

加熱したじゃがいもに、先日冷凍保存していたカレーを混ぜ込んで成形し、衣をつけてカレーコロッケにしました。

(じゃがいも300gにリンク先の冷凍カレー1個の割合)





今回はお弁当用のサイズに。

これまでにも、粘り気や柔らかさがあって丸めにくい里芋やかぼちゃのコロッケは型に詰めて成形しているという話を載せたことがありましたが、今回には2〜3口サイズに仕上がるダックワーズ型を使っています。

仕上がりが可愛くて可愛くて。





手で丸められる硬さがあるタイプのコロッケも、型を使えば熱いうちに、熱さを我慢することなく成形することができて効率的です。

ダックワーズ型を使う場合は型の内側に油を塗り、シートやラップの上に乗せ、スプーンで種を型に押し固めて外します。
ただ小さいと衣をつける際に崩れやすいので、一旦冷凍してから衣をつけるのがおすすめです。(あまり長い時間を置かなくても固まります)

そのまま保存袋に入れて冷凍しておけば、食べたい時に揚げるだけ。(このサイズは中温で3〜4分が目安)




小判型のほうはまさに市販のコロッケをイメージした時の形ですよね。
専用の押し型も業務用で販売されています(コロッケリング)。




 
我が家のダックワーズ型に詰めると、揚げたあとでハートが25g弱、小判型が35g弱でした。

 

 


ただ私が持っているハート型はもう販売されていない様子。

ひとまわり大きめにはなりますが、このハートも可愛いですよね。


 

 


夏休みのお昼ごはんや、パンに挟みたい時にも便利なサイズです。




ちなみにおかず用サイズで作りたい時は、こちらで使っている型を活用しています。