飴色玉ねぎの冷凍保存 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

玉ねぎを30個近く飴色玉ねぎにしました。

春に収穫されたものを吊るして乾燥させておくのですが、今年は暑かったにも関わらずこの月まで持ったのはかなり長い方とのこと。


残りは全部使ってしまおうということになり、数時間かけて、全て飴色玉ねぎにしました。





液体ではないので、保存袋に入れて平らにならし、筋をつけて凍らせればOK。

…なのですが、今回は小分けにするなら袋が何枚も必要になってしまう量なので、型で小分けに。


 


 

 


一番大きな型はもう日本で販売されていないものなのですが(サイズ違いはあり)、溶けやすい形で、大体中サイズの玉ねぎ2個分。

ティグレ型は1個分といったところで、和菓子型は少量欲しい時用に。


大体重さはもとの玉ねぎの1/3量くらいになるまで炒めています。





オニオングラタンスープや、スパイスカレーなどの定番料理のほか、ハンバーグやコロッケなど玉ねぎを使う料理の隠し味として加えるとコクが増すのであると便利です。





【飴色玉ねぎ】


①玉ねぎは繊維を絶つように薄切り、もしくは粗みじん切りにする


②必要に応じて油をひき(なくても可)中火で熱したフライパンで焦がさないように注意しながら、飴色になるまで30〜40分ほど炒める


★塩を加えると水分が抜けやすくなります。

 一旦冷凍したもので作ると時短に。

 また焦げそうになる度に、水を少量加えてよく混ぜながら炒めても飴色になるスピードが早まります。


■型を使う場合は、型にラップを貼り付けて冷凍します。製氷皿でもOK。