牛乳でこねた白玉団子は、タンパク質などが含まれるためか、同じ水分でこねた場合と比べるとやや弾力があります。
言われてもわからないほど、食べれば普通の白玉団子なのですが、なんとなくまろやかさも感じられる気がします。
白玉粉を水でこねる場合は一度に加えてもすぐ馴染みますが、牛乳だとそうはいきません。
だまになりやすいので少しずつ加えるのがポイント。
牛乳が余った時やこどものおやつ、栄養価をあげたい時、弾力のある団子を作りたい時に良いかもしれません。

【材料】
10個分
白玉粉 50g
牛乳 45〜50g
【作り方】
①白玉粉に牛乳を少量(10g程度)ずつ加え、その都度よく指先でこねて合わせる。なめらかに丸められる硬さにまとまった時点で、牛乳が残っていても加えずこねあがりとする
②一口大に丸める
★みたらしだんごなどに使う場合は中央をへこませるとからみやすい。
③鍋にたっぷりの沸騰したお湯を準備し、丸めた団子を入れて茹でる。浮き上がってきたら更に1分ほど茹でる
■牛乳を一度に加えてしまった場合は、だまになりまとまりませんが、10〜20分ほど放置すると馴染んできます。
ただ白玉粉が少ない場合は、水分量を調整しようとしても加えてすぐには馴染まないためやはりだまになります。
だまになった際は、馴染んでだまがなくなった時点でゆるくても、適当に分割して茹でるのがおすすめです。
