ドーナツワッフル〈ドーナツリベイク〉 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ハイブリッドスイーツという名前を見始めたあたりで少し流行していた、ワッフル×ドーナツをかけ合わせた〈ウォーナッツ〉はワッフルを揚げたものでしたが、今回は揚げたドーナツをワッフルメーカーで焼きました。

フライパンやトースターでの温め直しとはまた違う美味しさを味わえるところや、均一に温め直せる点に加え、この見た目が好きなんです。




ドーナツはやっぱり揚げたてが美味しいですよね。
例えばサーターアンダギーやオールドファッションなど時間が経っても美味しいものもありますが、今回写真で使用したのは昔ながらの型抜きタイプ。


素朴な生地で、クッキータイプ以外のドーナツが向きます。(手で潰しても崩れないようなもの)

粉糖をふったり、ホイップクリームにフルーツやソースを添えると華やかな一皿に。




特に今回のドーナツは、少し長くしっかりめに焼くとクッキー風のザクザク食感。
そちらはチョコがけが特に合います。

その際はパータグラッセまたはテンパリングしたチョコがおすすめですが、カットしてチョコフォンデュの具材にしても。




【手順】
 中火〜中弱火で熱したワッフルメーカーに挟み、少し温まったら蓋を閉める。
 表面に小さな油がパチパチと跳ねたりテカリが出て、好みの具合まで温まったら取り出す。