型で焼くハンバーグ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

これまでモニター以外はできるだけお菓子のレシピを…と考えてきたのですが、今年は普段型を使って料理しているレシピをアップしておくのも良いのかもしれないと、先日の型の写真を載せた際にいただいたコメントへ返信していて思いました。
と言っても、普段オーブン料理をしている方にとっては多分“何当たり前のことを…”と言う内容ばかりだとは思うのですが、初心者さんや、そのうち子供たちが好きな料理を自分で作れるようになりたいと考えた時のためにもわかりやすいよう、私が気をつけているポイントを残しておこうと思います。

ちょうど昨晩は子供リクエストで、連結のハートマフィン型に入れてハンバーグを焼いたのでさっそく更新。
早く食べたい時にはフライパンのほうが早いですが、私がなぜ型に入れてオーブンで作るかと言うと、焼いている間にほかの事ができて、火の通り具合がわかりやすいから。
そして種を型に詰めた状態で準備しておけば、夫から帰りの電話があってから予熱を始めると、焼きあがる時間が大体夫が帰り着くちょうどの頃だからです(笑)
でも形が変われば気分も変わりますし、バレンタインディナーにもいかがでしょう♪



《焼き時間》
 焼き上がりは膨らんで幅がひとまわり小さくなり、少し角もまるっこくなるので、型には隅までぎゅっと敷き詰めるのがポイント。
 写真のハートマフィン型には1つにつき120gの種がぴったりで、写真は230度に予熱したオーブンで30分ほど焼いています。
 ほかの型に入れて焼く場合は大きさや厚みに応じて200~250度で20~40分くらいで調整してください。
 ふっくら、焼き目がついて、竹串を刺した時に汁が透明であれば焼き上がりです。



《作り方》
 ハンバーグは目安として合いびき肉300g+玉ねぎ大1~中1.5個みじん切り+パン粉1カップ弱+牛乳50cc+卵大1個+塩・黒胡椒・ナツメグなどのスパイス複数をよくこねたもの。
 ソースは、型の中に残った肉汁:ケチャップ:ウスターソース(またはとんかつソース)を1~2:1:1の割合で少し煮詰めて作っています。
 どちらも市販品(生)でもOK。

《型について》
 料理専用にしている型もいくつかあるのですが、このハートマフィン型はパンに使っています。
 肉料理をお菓子と兼用にしたい型に入れて作る場合は、お湯でしっかりとにおいを落とすことが重要になるので、型の隙間に入り込まないように継ぎ目がないプレス型を使うことにしています。
 オーバル型で焼くと、敷き詰めて焼くだけで焼き上がりはきれいに小判形に揃います。
 普通のマフィン型やプリン型も丸くて可愛いです。


↑この型と言えば、ハートマフィン型で焼いたバーガーバンズの写真がありました!
 4年前の携帯電話で撮影したピクニック時のもので、ものすごく画質が悪いですが、手前中央の皿の中の左が、今回のマフィン型で焼いたバンズで作ったハンバーガー。