もとはどんな果物があんこと合うだろうと検索していた時に見つけた市販品の真似にはなるのですが、今回はまるごとみかんが入った大福。
手作りでは結構みかんの甘みや状態に味が左右される感じでしたが、子供たちは珍しがって美味しいと食べてくれていたので、今後の参考に作り方を覚書。
お店のものならばそこらへんにもこだわりがあってまた違った味でしょうし、いつか本物を食べてみたいですね。
今の時期みかんがたくさんある場合は、買うと高い国産みかんのシロップ漬けレシピもおすすめです。
そのまま食べるのももちろん、お菓子作りにも重宝するので、すぐなくなっちゃいます♪
http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-11749712411.html

光の当たり具合でわかりにくいですが、みかんの周りは白あんと求肥で包んでいます。
~作り方~
4個(葉みかんなら6個)
☆みかん
みかん 小4個(100g以下のもの)
水 300cc(1.5カップ)
重曹 6g(小さじ2)
☆大福
白玉粉 60g
水 100cc
グラニュー糖 20g
白あん 180g前後
片栗粉 適宜
①みかんの薄皮を剥く
1.鍋に皮剥き用の水と重曹を入れて火にかけ、その間にみかんの皮を剥き、白い筋も簡単に取り除いておき、ざると冷水を用意する
2.鍋の水が沸騰して重曹が溶けたらみかんを入れて、再度ふつふつと泡立ってきたら中火に下げ(煮立つようであれば弱火で)、たまにさっと軽く混ぜながら2分、その後冷水にとる
3.水の中で軽く洗い、指で撫でるように優しく薄皮や筋を取り除き、冷やす
→冷やすのは、あたたかいままあんこで包むとべたつきやすいため
②キッチンペーパーでみかんの表面の水分を抑えるようにして取り除いたら、白あんを4等分して包み、冷やしておく
→白あんは予め冷凍しておくと扱いやすい
③白玉粉・水・グラニュー糖を耐熱容器で混ぜ、ラップをかけずに電子レンジで500W1分加熱
→量を加減する場合は、様子を見ながらレンジにかける時間も調整
④まんべんなく混ぜて、再度500W1分加熱し、更に混ぜて、熱が通って伸びる状態であればOK
→もう少し粘りが足りない時は10秒ずつ様子を見ながら追加で加熱
⑤まな板に片栗粉をふって、その上に求肥を取り出し、あら熱が取れたら4等分する
⑥求肥をそれぞれ手のひらで丸く広げて、①のあんで包んだみかんを包み、綴じ目をしっかりつまむ
→手にくっつきそうな時や、切り口には、都度片栗粉をまぶす
☆葉みかんで作る場合は求肥を6等分し、1つにつき白あん25gが目安です