抹茶のガトーショコラ《suipaの箱でラッピング レシピ18》 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

(2021.2 追記)
 抹茶のガトーショコラはこちらにもまた違うレシピをアップしています。

 



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ただいまsuipaのモニターブロガーをさせていただいています。今日は1月のモニターである和風菓子箱に、ケーキを詰めて手土産に。
この箱は、3号(12cm)のケーキにぴったりの大きさなんです。
12cmは2~3人分くらいなので、作るほうももらうほうも気軽に楽しめますよね。

そして和風菓子箱【十二単】には抹茶のお菓子が合うように感じていて、昨年末にも黒豆入り抹茶フィナンシェを詰めていますが、今日も抹茶を使って、チョコレートケーキの定番・ガトーショコラを抹茶味で焼きました。
ホワイトチョコのコクと甘さの中にほろ苦さがきいていて、しっとりとした口当たです。
抹茶とホワイトチョコの味がダイレクトに出るので、どちらも美味しいと思うものを使うのがポイント。

やっぱり和風のケーキには、ぴったりの箱がひとつあるとぐんと雰囲気が増しますよね♪
写真では箱の底にケーキ用のアルミのプレート(または紙製のプレートや、小さな紙皿など)とレースペーパーを敷いた上にケーキを入れています。

◆この箱に和風焼き菓子セットを詰めた写真や、ガス袋についてはこちら
 →http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-11968914477.html



↑12cmのケーキが取り出し安いサイズ。
 厚みがあるケーキも、箱の高さがあるのでばっちりおさまります。




~材料~

12cm丸型

 ホワイトチョコレート 30g
 無塩バター 20g
 卵 60g (L1個分)
 グラニュー糖 40g
 生クリーム 15g
 薄力粉 10g
 抹茶 10g
 粉糖 飾りで適量


~下準備~
○型に薄く油を塗り、敷き紙を敷く
○オーブンを170度に予熱する
○チョコレートを粗く刻む
○卵白と卵黄を分ける
○薄力粉と抹茶をふるう


~作り方~

①ボウルにチョコレートとバターを入れ、湯銭してなめらかに溶かす
 →溶かしている間、②へ

②別のボウルに卵白をほぐし、軽くあわ立ててからグラニュー糖の半量(20g)を2~3回に分けて加え、都度しっかりとハンドミキサーの高速で混ぜ続けてしっかりと角が立つメレンゲを作る

③やや大きめのボウルに卵黄と残りのグラニュー糖(20g)を入れて、グラニュー糖が溶けて白っぽくなるまで泡だて器ですり混ぜる

④卵黄のボウルに、生クリーム、溶かしたチョコレートとバター、メレンゲの1/3を順に加えて、都度泡だて器でなめらかになるまで底から混ぜる

⑤ゴムベラに持ち替え、ふるっておいた粉類を加えて底から返すように混ぜる

⑥粉気がなくなったら残りのメレンゲを全て加え、左手はボウルに添えて随時回しつつ、右手はゴムベラで生地の中央にへらの側面から切るように入れて、底から面ですくって返すように、白い筋が見えなくなるまで大きく混ぜる
 →最終的にはムラなく混ざり、つやが出た状態になればOK

⑦型に流し入れて表面を軽くならし、型を数cm高さから数回落として大きな気泡を抜き、再度ならしたら予熱しておいたオーブンで30~35分焼成、竹串を刺しても生地がつかなくなれば焼き上がり
 →あまり火が通り過ぎると固くなってしまうので注意

⑧オーブンから取り出したらすぐに型から取り出し、粗熱が取れたら敷き紙を剥がして冷まし、乾燥しないようカバーなどをして、冷蔵庫で冷やす

⑨粉糖を茶漉しで適量ふりかける
 →写真には飾りでキッチンペーパーで水分を除いた黒豆の甘露煮を乗せていますが、好みで中に混ぜ込んで焼いても