(2021.2 追記)
抹茶のガトーショコラはこちらにもまた違うレシピをアップしています。
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この箱は、3号(12cm)のケーキにぴったりの大きさなんです。
12cmは2~3人分くらいなので、作るほうももらうほうも気軽に楽しめますよね。
そして和風菓子箱【十二単】には抹茶のお菓子が合うように感じていて、昨年末にも黒豆入り抹茶フィナンシェを詰めていますが、今日も抹茶を使って、チョコレートケーキの定番・ガトーショコラを抹茶味で焼きました。
ホワイトチョコのコクと甘さの中にほろ苦さがきいていて、しっとりとした口当たです。
抹茶とホワイトチョコの味がダイレクトに出るので、どちらも美味しいと思うものを使うのがポイント。
やっぱり和風のケーキには、ぴったりの箱がひとつあるとぐんと雰囲気が増しますよね♪
写真では箱の底にケーキ用のアルミのプレート(または紙製のプレートや、小さな紙皿など)とレースペーパーを敷いた上にケーキを入れています。
◆この箱に和風焼き菓子セットを詰めた写真や、ガス袋についてはこちら
→http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-11968914477.html

↑12cmのケーキが取り出し安いサイズ。
厚みがあるケーキも、箱の高さがあるのでばっちりおさまります。

~材料~
12cm丸型
ホワイトチョコレート 30g
無塩バター 20g
卵 60g (L1個分)
グラニュー糖 40g
生クリーム 15g
薄力粉 10g
抹茶 10g
粉糖 飾りで適量
~下準備~
○型に薄く油を塗り、敷き紙を敷く
○オーブンを170度に予熱する
○チョコレートを粗く刻む
○卵白と卵黄を分ける
○薄力粉と抹茶をふるう
~作り方~
①ボウルにチョコレートとバターを入れ、湯銭してなめらかに溶かす
→溶かしている間、②へ
②別のボウルに卵白をほぐし、軽くあわ立ててからグラニュー糖の半量(20g)を2~3回に分けて加え、都度しっかりとハンドミキサーの高速で混ぜ続けてしっかりと角が立つメレンゲを作る
③やや大きめのボウルに卵黄と残りのグラニュー糖(20g)を入れて、グラニュー糖が溶けて白っぽくなるまで泡だて器ですり混ぜる
④卵黄のボウルに、生クリーム、溶かしたチョコレートとバター、メレンゲの1/3を順に加えて、都度泡だて器でなめらかになるまで底から混ぜる
⑤ゴムベラに持ち替え、ふるっておいた粉類を加えて底から返すように混ぜる
⑥粉気がなくなったら残りのメレンゲを全て加え、左手はボウルに添えて随時回しつつ、右手はゴムベラで生地の中央にへらの側面から切るように入れて、底から面ですくって返すように、白い筋が見えなくなるまで大きく混ぜる
→最終的にはムラなく混ざり、つやが出た状態になればOK
⑦型に流し入れて表面を軽くならし、型を数cm高さから数回落として大きな気泡を抜き、再度ならしたら予熱しておいたオーブンで30~35分焼成、竹串を刺しても生地がつかなくなれば焼き上がり
→あまり火が通り過ぎると固くなってしまうので注意
⑧オーブンから取り出したらすぐに型から取り出し、粗熱が取れたら敷き紙を剥がして冷まし、乾燥しないようカバーなどをして、冷蔵庫で冷やす
⑨粉糖を茶漉しで適量ふりかける
→写真には飾りでキッチンペーパーで水分を除いた黒豆の甘露煮を乗せていますが、好みで中に混ぜ込んで焼いても
