扉温泉 桧の湯  | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2020年12月、クローズドなイベントにかこつけて泊りがけで巡った湯話シリーズ、再開。

最終日となり、松本市の美ヶ原温泉「丸中旅館」をチェックアウトしたところから。

まずはここまでの行程のリンク集からどうぞ。

 

永井食堂(食事)

湯宿温泉 太陽館

猿ヶ京温泉 猿ヶ京住民センター

みやま温泉 わくわくの湯

渋温泉 湯本旅館 <前編>

渋温泉 湯本旅館 <後編>

穂波温泉 湯の原旅館

穂波温泉 西湯

穂波温泉 元湯

穂波温泉 大湯

そば清(食事)

来馬温泉 風吹荘 <温泉編>

来馬温泉 風吹荘 <蕎麦編>

穴沢温泉 松茸山荘 別館東山館

浅間温泉 仙気の湯

美ヶ原温泉 丸中旅館 <到着編>

美ヶ原温泉 丸中旅館 <温泉編>

美ヶ原温泉 丸中旅館 <夕食編>

美ヶ原温泉 丸中旅館 <朝食編>

 

松本市街地から南東方面に伸びる県道67号線。

扉峠方面に向かう途中にあるのが扉温泉

名前は知っており、高級旅館などのあるのはチェックしていたものの行ったことがなかった。

その扉温泉には立寄り施設が1つあり、それが今回の目的地、桧の湯

 

 

この看板のすぐ隣に祀られているのが子宝石。

 

 

左の石が女性、右の石が男性かなニコニコ

いわれなどはスミマセン、調べてませぬ。

 

また源泉がちろちろ流れる石のモニュメントもあった。

 

 

源泉の話はお風呂で。

 

 

10時からの営業なので本来なら余裕でオープンアタックができるはずがこの時の旅はとにかくのんびりニコニコ

宿にチェックアウトぎりぎりぐらいまでいたため、到着は10時半頃となった。

写真に写り込んでないが、すでに駐車場には10台近い車が(^-^;

かなり山奥にあるが、人気の施設なのだ。

この写真↑の左の方、建屋の真ん中あたりに流しが見えるが、どうやらそこからも源泉が出るらしい。

チェックし忘れた。

 

 

こちらは山辺地区農業生活改善センターとも呼ばれており、利用客は地元界隈の人が多いのであろう。

 

 

扉温泉 桧の湯 

 

 

 

そういうわけで営業時間は10時~19時

休日の表記は無かったので基本的には無休のようだ。

 

 

入浴料は300円とこのエリアにしては安い。

券売機に表示されているように石鹸やシャンプーは置いてないのでお風呂セットが必要な公衆浴場ということである。

 

 

ロビーなどでは休憩できるが、食堂は外の別棟にある。

 

 

浴場は男女別にそれぞれ内湯と露天風呂がある。

では男湯へ。

 

やはり先客が4人ほど。

 

 

さらに浴室内は撮影禁止となっていた。

最近そうなったのかもしれない。

写真が撮れないならオープンアタックしなくてもよかったってことになる。

 

よってここからお風呂の写真は松本市の公式ページやこちらのサイトから拝借したもの。

 

浴場内に入るとフワっとタマゴ臭に包まれ、ニンマリにひひ

 

※写真は松本市公式サイトより拝借

 

澄み切った無色透明な湯は源泉名がそのまま「扉温泉 桧の湯」。

源泉温度40.2度pH9.2アルカリ性単純温泉

成分総計0.6604g/kg

300リットル/分ほどの湧出量があるとのこと。

最初は単純硫黄泉かとおもったが、硫黄系の数値は硫化水素イオンが0.3mgぐらい。

ちなみに陽イオンではナトリウムが99.6mg、49.62ミリバル%、カルシウムが86.8mg、49.61ミリバル%とこの2要素でほとんど。

陰イオンでは硫酸イオンが399.2mg、93.19ミリバル%と、硫酸塩泉系の単純温泉。

浴槽で42度ぐらいで、オーバーフローはしっかりあった。

すなわち加温かけ流し

浴槽に見合うしっかりとした投入量がある。

洗い場の写真はないが、カラン・シャワーから源泉が出た

 

※写真は松本市公式サイトより拝借

 

もちろん源泉からも淡いタマゴ臭がする。

淡いタマゴ味僅かな塩味、高いアルカリ性らしい淡い甘味もあった。

包み込むような浴感があり、しっかりとしたスベスベ感が何とも心地よいニコニコ

少ないながら泡付きも確認できた。

これは何とも好きなタイプの良い湯だビックリマーク

 

露天風呂へ。

 

※写真は公式サイトより拝借

 

しっかりとした広さがある。

使用源泉は同じ、湯使いも加温かけ流しだろう。

 

※写真は松本市公式サイトより拝借

 

さすがに浴槽内の温度は低く、39度ぐらいだったか。

やはりステキな浴感と、同じく少ないが泡付きを観察できた。

 

撮影はできなかったが、思っていた以上に良い湯で満足ニコニコ

帰りに別棟の食事処、「かけす食堂」をチェックしようとしたら、これから営業ってところだった。

メニューはかなり魅力的。

 

 

食べ比べ定食なんていいじゃないですかにひひ

まあ宿で朝ご飯をしっかり食べてきたばかりなのでここは利用しなかったが、湯も良かったしいつか食事込みで再訪したいと思った。

 

 

 

扉温泉 桧の湯 

 

長野県松本市入山辺8967-4-28
0263-31-2025

入浴料 300円

10時~19時

 

<源泉名:扉温泉 桧の湯>

アルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・温泉)

40.2度

pH9.2

成分総計 0.6604g/kg

300リットル/分(?)

無色透明
淡タマゴ臭あり

淡タマゴ味、微塩味、淡甘味あり
しっかりとしたスベスベ感あり

泡付き少しあり

加温かけ流し

 

2020年12月入湯

※数値はH23分析書より