2020年12月の温泉その他話は、クローズドなイベント翌日に長野県の松本市まできたところ。
恒例のここまで行程のリンク集から。
松本市に入り穴沢温泉、浅間温泉と立寄り、あまりガツガツと巡らずもう今宵の宿へ。
浅間温泉「仙気の湯」からも約2kmぐらいしか離れていない美ヶ原温泉が目的地。
この温泉も初来訪だ。
坂道を登っていくと地味な交差点に美ヶ原温泉の看板が見える。
その歴史は遠く奈良時代に遡り日本書紀にもここの湯を指し示す言葉「束間の温湯」が出ているそうな。
現在の美ヶ原温泉の名となったのは昭和30年代。
松本駅からも車で15分ほどの便利な距離で、大小さまざまな宿が営業している。
この道路がメインストリートというわけではなさそうだが、界隈に10軒ちょっとほどの宿が軒を連ねたりポツンとあったり。
部屋数が100近い大型宿もあるが、ぼくが向かったのは部屋数が10個ちょっとのどちらかと言えば小規模な旅館。
古くから親しまれている御殿の湯にある宿、丸中旅館がこの日のゴール。
なお写真が多くなったので、例によって<到着編>、<温泉編>、<食事編>と3つに分けてお送りする。
食事編はもしかしたらさらに2つに分けるかも。
美ヶ原温泉 丸中旅館 <到着編>
到着したのは16時20分頃。
なお行程や建物の中と外の写真は着いた夕方頃から翌朝にかけて撮影したのをランダムに使用しているのであしからず。
駐車場は少し離れた場所にあり、まずはそこまで自分で車を移動させる。
今回は1泊2食付き。
信州プレミアム牛&手打ち蕎麦付のグレードアッププランがお得になっていたのでそれを選択。
まだGotoトラベルの割引も適用できた頃だ。
ロビーにはアップライトのピアノがあった。
どういうときに演奏されるのだろうか。ご主人に聞き忘れた。
自販機には美ヶ原温泉の温泉水がペットボトルで販売されていた。
その温泉水については<温泉編>までお待ちあれ![]()
建物は玄関から奥に向かって上っていくような構造。
ぼくの部屋は2.5階みたいなフロアにある感じだった。
共用の洗面所のところの階段を少し上がったところ。
竹の間が今宵の部屋。
中は一人で過ごすには十二分に広かった。
食事は別の間でいただくのだが、布団はまだ敷かれてない。
窓からの景観は抜けこそないものの、立派な松の木は見ごたえがあった。
洗面所とトイレは部屋の中にある。
冷蔵庫も自由に使えたはず。
到着と同時にプシュッとやったはずなのだが、あれ、写真がない(^-^;
シャワートイレではなかったが、便座は温かいヤツ。
その後温泉に行き、また食事をとり、部屋に戻ってきたら布団が敷かれていた。
ちなみに翌朝の朝食後に部屋へ戻ったら布団は片付けられていた。
さて、今回はグレードアップされてはいたもののお得プランで2食付き10670円。
Gotoのクーポン使用でそれが6936円となり、さらに楽天のポイントを1000円分使用。
お馴染み地域共通クーポンが2000円分ついた。
結局実質3936円(+入湯税と酒代)で泊まったことになったのだが、では湯や食事はどうだっであろうか。
次回以降のお楽しみ![]()
美ヶ原温泉 丸中旅館
長野県松本市大字里山辺451
0263-32-3380
一泊二食付き10670円のプラン
GoToトラベルで6936円(+地域共通クーポン2000円分)
他にも宿泊プランは様々
2020年12月宿泊


















