長野 夜間瀬 そば清 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

ワクチン、モデルナの方の2回目摂取をしたら、案の定副反応で摂取翌日朝から20時間ほど熱が下がりませんでした(^-^;

ちなみに現在は平熱に戻っております…腕はまだ痛いけど。

よって半日遅れで続きを投稿。

 

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2020年12月、群馬と長野の温泉話は穂波温泉にある共同浴場巡りを終了したところまで進んだ。

いつものこれまで行程リンク集から。

 

永井食堂(食事)

湯宿温泉 太陽館

猿ヶ京温泉 猿ヶ京住民センター

みやま温泉 わくわくの湯

渋温泉 湯本旅館 <前編>

渋温泉 湯本旅館 <後編>

穂波温泉 湯の原旅館

穂波温泉 西湯

穂波温泉 元湯

穂波温泉 大湯

 

穂波温泉の湯、今回の分を終了した頃でお昼時近く。

S氏と共にランチをとることにする。

向かったのは同じく山之内町の夜間瀬にある蕎麦の集落。

須賀川そばと呼ばれる蕎麦を提供している店が何軒かある。

 

最初に向かった某店に着いたのは12時半前。

店はなかなか盛況であり、この時点でもう天ぷらは無いことを告げられる。

そんな、12時半にもなってないのにもう天ぷらが売り切れとは(^-^;

蕎麦屋の天ぷらが好きな正しいおっさんの我々としては、違う店へ向かうことにした。

着いたのが「そば清」

 

 

北志賀高原の入口付近に広がる須賀川と呼ばれるエリアでは古くから蕎麦が栽培されており、観光のためにとってつけた蕎麦処ではなく、土地に根差したしっかりとした歴史があるそうだ。

 

 

暖簾には店名よりも大きく「須賀川そば」と表されていた。

 

 

そば清

 

 

 

こちら、開業して40年以上経つという。

店内はすいていた。

 

 

奥の座敷へ案内される。

 

 

須賀川そばそのものを調べた案内によると、「須賀川そばは須賀川産のそば粉を使い、オヤマボクチ(ヤマゴボウ)の葉の繊維をつなぎに使った十割そばが特徴」とのこと。

あれ?つなぎを使った時点で十割と呼ばないのでは・・・教えて、そば通の人!

ちなみにこちらの店内では十割そばという表記は無かったと思われる。

 

 

2人とも天ざるそば、1200円を注文。

 

蕎麦メニューやご飯ものだけでなく、ラーメンやうどんもある(^.^)

 

 

近隣の食堂的な役割を兼ねた店なのであろう。元よりそういう店が好きだ。

ラーメンと味噌ラーメンの値段の違いが250円もあるのがかなり気になる(^-^;

 

そばつゆ、薬味と共に野沢菜漬けが出されると、長野の蕎麦屋さんに来たって感じがする。

 

 

最近奥歯の調子が悪くて歯応えしっかり漬物系があまり楽しめないのだが、それでも野沢菜漬けはイイニコニコ

 

 

漬物たちが届いて10分ちょいで天ぷらと蕎麦がほぼ同時に提供された。

 

 

すみません、メモを取ってないので詳細は写真をご覧になってください(^-^;

あまり山の幸に特化したものでなく、一般的な感じだったか。

 

 

塩とそばつゆでいただいた。

そのつゆがどうだったかもごめんなさい、忘れました(^-^;

 

 

熱々でなかなか美味しい天ぷらだった記憶はある。

 

そして須賀川そば。

 

 

やや平たい形状に切られており、しっかりとしたコシがあった。

 

 

つなぎの「オヤマボクチ(ヤマゴボウ)」の風味が具体的にどう感じられたかどうかはスミマセン、やはりメモなくてわかりません!

硬めのコシが特徴だったかな。

でも美味しい蕎麦で間違いないと思う。

しっかりとした歯ごたえの蕎麦が食べたい方は気に入ってもらえるのでは。

 

わからないとか忘れたとかあまりちゃんとしたレポになってなくてスミマセン!m(__)m

お店はオススメできます!

 

 

 

そば清

 

長野県下高井郡山ノ内町夜間瀬8573-2
0269-33-6296
11:00~19:00

不定休


2020年12月入店