2020年12月の温泉話、長野編。
3日目で小谷村へ行ったところまできた。
まずはいつもの行程リンク集を。
三度目の正直で訪れた「来馬温泉 風吹荘」。
来たかった夏ではないが無事入浴を済ました。
こちらのお宿、ご主人が打つ蕎麦も名物の一つ。
来馬温泉 風吹荘 <蕎麦編>
地元産のそば粉を使っているとのこと。
前日も須賀川そばを食べたが、ちょうどお昼時だったのでいただくことにした。
食堂へ。
明るい食堂はやはり貸切状況。
メニューはお酒の他は潔く「もり」のみ。
白馬錦や小谷錦など垂涎ではあるが、車なので見て見ぬふり(^-^;
入浴料ともりそばを合わせて1200円となる。
数分で到着。
まずはなかなかの量![]()
つゆは北海道産利尻昆布と本鰹枯れぶしを使用した甘口とのこと。
とはいえ甘すぎず、辛すぎもせずかなり美味しいつゆだ。
江戸前ほど濃くもないので、蕎麦も8割ぐらいつけて食べてちょうどよい。
二八の蕎麦はよい塩梅のコシ。
風味もしっかりあって美味しい![]()
あっという間に平らげ、そば湯を頼む。
残った漬物とでゆっくり最後までいただいた。
ごちそうさんでした。
次は一気に南下して松本市へ。
来馬温泉 風吹荘
長野県北安曇郡小谷村北小谷1283-1
0261-85-1144
立寄り入浴料ともりそばのセットで1200円
もりそばは土・日の11:00~14:00(売り切れで終了)
2020年12月来訪








