2020年12月、群馬と長野の湯を巡ったときの話。
クローズドなイベントの後、小谷村に行きつつ松本市へ移動。
美ヶ原温泉の宿へ着いた。
最初にここまでの行程リンク集から。
常連さんは飛ばしてくだされ。
松本市の美ヶ原温泉では丸中旅館に宿泊。
温泉の後は、ゆっくりと夕食。
一人泊だが部屋食ではなく、別の部屋に準備される。
美ヶ原温泉 丸中旅館 <夕食編>
席にあらかじめ準備されていた布陣から。
今回ぼくが選んだ宿泊プランの夕食は、信州名物の「信州プレミアム牛」ステーキ、自家製手打ち蕎麦、馬刺しが付いた<全10品>の和食会席料理のコース。
すでに釜飯は温められているが、火が消えてからさらに15分ほど蒸らすためである。
飲み物のメニュー。
部屋でビールは飲んでいたので、料理を考えて最初から日本酒。
冷酒、生酒の大雪渓をオーダー。
大雪渓はかなり昔よりお気に入りの銘柄。
どんな料理とも合う万能の冷酒だった。
ちなみにメニューは提示されず、料理の説明も抜粋ぐらいしかなかったので、以下は基本的にぼくの個人的な感想がベース。
事実と違っていたらゴメンナサイ(^-^;
では先付から。
左の黄色い器。
山芋と魚のすり身かな?
真ん中の青い器は牡蠣だった。
実に美味しかったのだが、かかっているのは酢味噌とは違った。なんだろ。
右の緑の器。
これは胡桃豆腐かな。
酢の物のお皿。
メインはサーモン。信州サーモンってやつかな。
手前にはカニも。
全体的に酢仕立てだけ、きかせかたがマイルドで食べやすくて美味しかった。
日本酒のアテにはバッチリ![]()
馬刺し。
サシ部分は少なめであっさりな赤身だが、やっぱり美味しい![]()
生姜を乗せて醤油でいただく。
白髪ねぎも映える魚の煮付けのお皿はなかなかの充実度。
魚はタラ。
甘めの味付けだがタラコを含め、なかなかに美味しい。
こういう甘い煮ものにも日本酒はやっぱり合うよね~。
タラの身はホロホロだった。
熱々のお椀がきた。
中は蟹しんじょう。
キノコはヒラタケだろうか。
当たり前だがしんじょうがしっかり蟹味で美味しく、何より熱々なのが嬉しい。
さて、そろそろ信州プレミアム牛とやらを焼こうかなと思ったら、先に蕎麦が来てしまったが蕎麦はステイ。
まず置いておいて、牛肉から![]()
「信州プレミアム牛肉」とは、長野県が認定する「信州あんしん農産物」農場から出荷された黒毛和種で、脂肪がなめらかで口どけが良く、柔らかさと風味に優れているとのこと(受け売りそのまま)。
グッとくる形の鉄板にまずバターを乗せて。。。
肉も野菜もすべて乗せる。
野菜はネギ、ピーマン、エリンギ。
肉は表面が焼けたぐらい、レアでよいでしょう。
タレにつけていただく。
とても柔らかいというわけではないが、赤身らしい美味しさはしっかり![]()
まあ金沢の「ひよこ」で食べた赤身肉ステーキの記憶が生々しく残っていたので、それと比べてしまったらいけない(^-^;
野菜それぞれもとても美味しかった![]()
しばらく置いておくことになった蕎麦。
大根おろしとわさびのぶっかけだった。
少し時間が経ってしまったので心配したが全くの杞憂。
蕎麦は全く伸びておらず、とても美味しい![]()
この旅三度目の蕎麦も満足の内容。
この蕎麦もこちらの手打ちであり、長野県産のそば粉を100%使用し、二八で打っているとのこと。
十分に楽しめる蕎麦だった。
蒸らしが済んだ釜飯。
きのこの釜飯だった。これも好物だ![]()
全部食べられるだろうか。。。
最後の方はそばつゆをアテに食べ続けた。
釜飯もすべて食べきれた![]()
デザートは自家製抹茶アイス。
急須で淹れたほうじ茶とよく合った![]()
全体的には宿のベーシックな夕食プランよりも少しグレードアップしたものだったが、Gotoなどの割引を差っ引いたとしても、それでも十二分に楽しめた内容だった![]()
ごちそうさんでした~![]()
次は翌朝の<朝食編>を簡単に。
美ヶ原温泉 丸中旅館
長野県松本市大字里山辺451
0263-32-3380
一泊二食付き10670円のプラン
GoToトラベルで6936円(+地域共通クーポン2000円分)
他にも宿泊プランは様々
2020年12月宿泊


























