明けましておめでとうございます!
正月三が日は今日で終わりですが
ゆっくりお休み出来ましたか?
自分は明日から仕事で
只今、その準備をしてましたよ。
今年はブログに動画をどんどんUPしたいと考えてました。
せっかく動画撮影や編集ができる環境があるのに
(本業でプチ中古車屋&ビデオカメラマンやってます)
これを使わないのは勿体ないですからね。
その前に動画を撮ってこなくちゃ!
今日は一昨年訪れた土讃線から、
列車が発車する姿を大迫力で楽しめる
布師田(ぬのしだ)駅の訪問記です。
昭和27年に開業した停留場タイプの駅でしたが、
現在の駅は、土讃線の線路付け替えにより
平成15年に設けられたモノとのこと。
それ以前は旧線上にあったそうですが…
旧駅跡を含めて布師田駅を眺めてきました。
まずは現在の布師田駅の様子からです。
国分(こくぶ)川に架けられた国分川橋梁の
すぐそばにある高架駅で、
鉄橋に沿う位置に駅の出入口がありました。
出入口の通路と高架下の市道は
結構な高低差がありましたっけ…
高所恐怖症の方は
股下がキュンキュンきちゃうのではないでしょうか?
とか言いながら、ついつい下を覗いちゃうんですよ…
自分も高所恐怖症なのにね。
鉄橋のギリギリの位置に通路があるため、
線路を目線の高さで見ることが出来ます。
ここから列車を眺めたら大迫力だろうな…
と思っていたら、運よく普通列車が発車しました。
動画を撮りましたのでぜひチェックください。
通路を抜けてホームにイン。
布師田駅の全景はこんな感じでした。
ホームと国分川橋梁が隣接している様子がわかるかな?
自分が布師田駅を訪れたのは4月半ばのこと。
周辺では既に田植えが終わってましたっけ…
我が地元の宮城は
田植えは黄金週間前後に行うのが通例です。
この景色を見ながら
季節を先取りした気分でいましたわ。
ホーム幅はかなり狭めなため、
特急列車が通過する際は注意が必要です。
布師田駅のホームで特記すべき点は、
高知駅の方角で高知運転所が眺められること。
以前は高知駅構内にありましたが、
高知駅が高架化されたことから
平成14年に移転してきたそうですよ。
高知運転所の移転と布師田駅の高架化は1年しか違わず、
同じ高架化事業で行われたのかと思いきや、
そうではないらしい…
それではなぜ、布師田駅は高架駅に変わったのか?
答えは国分川橋梁にありました。
鉄橋が付け替えられる以前の国分川が堤防が低く、
豪雨による浸水被害がたびたび発生。
平成10年に起きた高知豪雨では
6名の方が命を落とされたそうです。
結果、国分川の河床の掘削と堤防の強化が施され、
土讃線も鉄橋が造り替えられたんですって。
こちらは布師田駅側から見た国分川橋梁ですが、
鉄橋の手前側に旧線(旧橋梁)が架けられてたそうですよ。
国土地理院のサイトで旧駅の様子をチェックしました。
下は昭和50年撮影の航空写真で
ホーム長が車両1両分+αしかなかったことから
半数の普通列車が通過していた模様。
普通列車が停まらない無人駅…
国鉄時代の四国の駅あるあるですわね。
旧駅跡は現在の駅の隣にあるので眺めました。
駅の出入口から築堤を下りて高架線を潜ると
その場所に着きます。
駅の南側に広い空き地がありますけど、
ここに旧駅があったのだとか。
肝心の駅跡ですが…
築堤上に設けられてた旧駅ですが、
築堤諸とも撤去されたために
旧駅跡を偲ぶことは出来ませんでした。
奥に見える高知運転所の右に
旧線が敷かれていた築堤の一部が残されてますが、
旧駅が高い位置にあったのがわかりますよね。
駅跡が大好きで布師田駅でもはしゃいじゃいましたが
この気持ち、理解してもらえますかね?
今年もこのノリでブログを更新しますので
新たな一年もお付き合いくださいませ。
↑(多度津駅方面)
阿波川口駅(平成27年10月6日) ・改装後(令和2年2月1日)
布師田駅(令和3年4月12日)
駅探訪記、旅情報を不定期に更新中。
新着情報がすぐ受け取れるフォロワー登録をお願いします!
トレインビューなホテル、旅に便利なグッズ等々を紹介中です。
過去にブログで紹介した美味しいもの、便利グッズ、こだわりの逸品を
楽天ROOMにまとめました。
こちらもぜひチェックください。





















