皆さま、おはようございます!
いよいよ仙台市営地下鉄東西線の開通が半年先、
今年12月まで迫ってきましたね。
…というか、新しい市営地下鉄はてっきり、
仙石線のあおば通駅から延長されるものとばかり思ってました。
仙台が地元民の方でしたらわかるかと思いますが、
市営地下鉄の新線は仙台駅(現・あおば通駅)で仙石線と接続し、
相互乗り入れをする計画があったのですよね。
仙台市のHPより転載。
市営地下鉄の新線計画はその後、若林区荒井地区まで延長され、
仙石線との相互乗り入れは実現しませんでしたが、
地下鉄・青葉通一番町駅が仙石線・あおば通駅目前にあるのは
その計画の名残りであることは有名な話です。
小さい頃は、陸前原ノ町電車区で203系電車と、
市営地下鉄の電車が並ぶ姿をよく夢見てたっけ…
なぜ203系電車かというと、仙石線仙台地下区間の
完成予想図に描かれていたのが203系電車だったからです。
今朝は仙石線の起点のこちらの駅の訪問記でした。
仙石線・あおば通(あおばどおり)駅です!
仙石線の末端「仙台駅」として建設されながら、
東北本線の仙台駅とは400メートルも離れていたために
後に「あおば通駅」に改称された駅でした。
新駅だからといって利用者が少ないわけではなくて、
仙台市内のど真ん中にあるために利用者は多く
JR仙台駅、市営地下鉄仙台駅、泉中央駅に次いで
仙台市内では4番目に利用者が多い駅だそうです。
乗り場も青葉通りに面していてすごく便利。
自分もあおば通駅をよく利用しておりましたぜ☆
目的はもちろん国分町での飲み会です。
先にも書きました通り、
あおば通駅と東北本線の仙台駅までの距離は400メートル。
この間は地下通路でも結ばれてますので
雨の日でも傘も差さずに5分で着けちゃいうから便利ですね。
時刻表の巻頭の鉄道地図を見るとえらく遠くに感じますけど
実際はそんな感じでしたよ。
さてさて、青葉通りの両脇に設置された入場口から階段を下ると、
階下部分(地下1階)にみどりの窓口を併設した改札口があります。
写真には「びゅうプラザ」が写ってますが、
こちらは平成31年3月に廃止されてしまった模様。
改札を通って階下(地下2階)に下がると、
島式ホーム1面2線構造のホームが見えてきました。
こちらが仙石線の終端部分です。
仙石線の地下区間の駅は将来の6両化に備えて
ホーム長が長めに取られているみたいですが、
果たしてそんな時代がやって来るのでしょうかね?
ホームの東側に進むと、
市営地下鉄南北線乗り場に続く通路が見えてきました。
この通路を下ったところ(地下3階)に
地下鉄南北線に直通する改札口があります。
今年の12月に市営地下鉄東西線が開通すると、
あおば通駅はJR線と地下鉄南北線・東西線が交差する
巨大なジャンクション駅に変わります。
先に書いた仙台近郊区間の駅の利用者ランキングも
変動するかもしれませんね。
地下鉄東西線では国分町により近い
「青葉通一番町駅」が開業するみたいですけど、
飲み会の際はどのような経路で向かうと便利になるのでしょう?
なんせ自分、飲み会以外ではほとんど鉄道を使わないもんですから。
あおば通駅(平成26年4月12日)
多賀城駅(平成21年11月7日) ・新駅舎(平成25年11月17日)
陸前富山駅(平成21年8月16日) ・新駅舎(平成27年6月29日)
陸前大塚駅(平成21年8月16日) ・新駅舎(平成27年6月29日)
東名駅(平成21年8月16日) ・新駅(平成27年6月29日)
野蒜駅(平成21年9月20日) ・新駅(平成27年6月29日)
陸前小野駅(平成21年9月20日) ・新駅舎(平成24年4月29日)
陸前赤井駅(平成21年9月20日) ・新駅舎(平成27年6月29日)
陸前山下駅(平成21年9月20日) ・新駅舎(平成24年4月29日)
↓(石巻駅方面)
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