昨日は仙石線三昧な一日を楽しむことが出来ました。


時間さえあれば、

女川町で開催された「サンマまつり」

サンマ三昧な一日にしたかったのですが…

さすがに連休中の日曜日、

仙台市内から石巻市内へ抜けるのに2時間もかかってしまいしましたよ。

普段でしたら高速道路で30分ですからね。

恐るべし、ETCパワー!


今回はコチラの駅をご紹介します。
歩王の徒然なるままに…-09210

仙石線・手樽(てたる)駅です!


夕闇迫る時間に探訪しましたので、

真っ赤な画像と映り込む私の影はご了承のほど。


手樽駅は仙石線きっての秘境駅っぷりを見せてくれます。

なんたって、ここにあるのは、

1本のホームと、こじんまりとした待合室のみですから。


歩王の徒然なるままに…-09211

こちらが駅の進入口です。


「ここから先は危険です。安全のため鉄道用地内には入らないで下さい」

…って、ここに入らなければ駅のホームには入れませんから (;^ω^A
歩王の徒然なるままに…-09212

僅か80センチほどの巾の歩道を渡ると・・・


歩王の徒然なるままに…-09213

手樽駅のホームに入ることができます。

最近スロープに手すりが出来たようですが、

この傾斜は結構キツめですね。


歩王の徒然なるままに…-09214

ホーム中央には新しめな感じの待合室がありました。

この夕陽加減といい、思わず黄昏ちゃいますね。

高校時代に付き合っていた女の子と、

よく駅の待合室でダラダラしてましたっけ。

今はもう、おばちゃんになっちゃったんだろうな・・・って、

自分もおじさんですから。
歩王の徒然なるままに…-09215

開業時の手樽駅は、

相対式ホーム2面2線を持つ行き違いが可能な駅でした。

画面左側の町道であった部分が、かつてのホーム跡であった部分です。

昭和50年の航空写真にはホームの姿はありませんでしたので、

複線は相当前の話のようですね。


しかしその当時の面影は、未だホームに残っておりました。
歩王の徒然なるままに…-09216
仙石線の前身である宮城電気鉄道時代に使用された、

複線用の架線柱です(右のヤツですよ)。


手樽駅のホーム、石巻寄りの先端部にありました。

現在は架線柱の役目を終え、

構内の街頭の配線掛けとして使用されております。


同形の架線柱は仙石線の他の駅でも確認できますので、

追ってご紹介したいと思います。


それでは皆さま、良い連休を!



仙石線②


↑(仙台・あおば通り方面)

松島海岸駅

高城町駅(2009年9月13日)

手樽駅(2009年9月20日)

陸前富山駅(2009年8月16日)

陸前大塚駅(2009年8月16日)

東名駅(2009年8月16日)

野蒜駅(2009年9月20日)

陸前小野駅(2009年9月20日)新駅舎(2012年4月29日)

鹿妻駅(2009年9月20日)

矢本駅(2009年9月20日)

東矢本駅(2009年9月20日)

陸前赤井駅(2009年9月20日)

蛇田駅(2009年9月20日)

陸前山下駅(2009年9月20日)新駅舎(2012年4月29日)

石巻駅