昨日は仙石線三昧な一日を楽しむことが出来ました。
時間さえあれば、
女川町で開催された「サンマまつり」で
サンマ三昧な一日にしたかったのですが…
さすがに連休中の日曜日、
仙台市内から石巻市内へ抜けるのに2時間もかかってしまいしましたよ。
普段でしたら高速道路で30分ですからね。
恐るべし、ETCパワー!
仙石線・手樽(てたる)駅です!
夕闇迫る時間に探訪しましたので、
真っ赤な画像と映り込む私の影はご了承のほど。
手樽駅は仙石線きっての秘境駅っぷりを見せてくれます。
なんたって、ここにあるのは、
1本のホームと、こじんまりとした待合室のみですから。
こちらが駅の進入口です。
「ここから先は危険です。安全のため鉄道用地内には入らないで下さい」
…って、ここに入らなければ駅のホームには入れませんから (;^ω^A
僅か80センチほどの巾の歩道を渡ると・・・
手樽駅のホームに入ることができます。
最近スロープに手すりが出来たようですが、
この傾斜は結構キツめですね。
ホーム中央には新しめな感じの待合室がありました。
この夕陽加減といい、思わず黄昏ちゃいますね。
高校時代に付き合っていた女の子と、
よく駅の待合室でダラダラしてましたっけ。
今はもう、おばちゃんになっちゃったんだろうな・・・って、
自分もおじさんですから。

開業時の手樽駅は、
相対式ホーム2面2線を持つ行き違いが可能な駅でした。
画面左側の町道であった部分が、かつてのホーム跡であった部分です。
昭和50年の航空写真にはホームの姿はありませんでしたので、
複線は相当前の話のようですね。
しかしその当時の面影は、未だホームに残っておりました。
仙石線の前身である宮城電気鉄道時代に使用された、
複線用の架線柱です(右のヤツですよ)。
手樽駅のホーム、石巻寄りの先端部にありました。
現在は架線柱の役目を終え、
構内の街頭の配線掛けとして使用されております。
同形の架線柱は仙石線の他の駅でも確認できますので、
追ってご紹介したいと思います。
それでは皆さま、良い連休を!
仙石線②
↑(仙台・あおば通り方面)
松島海岸駅
手樽駅(2009年9月20日)
陸前小野駅(2009年9月20日) ・新駅舎(2012年4月29日)
陸前山下駅(2009年9月20日) ・新駅舎(2012年4月29日)
石巻駅



