皆さま、おはようございます!
昨日のブログで、5月30日に全線復旧した仙石線のことを書きました。
長らく不通だった高城町駅‐陸前小野駅間のうち
陸前大塚駅‐陸前小野駅間が内陸側に移転、
東名駅・野蒜駅の2駅が新駅として開業したわけですが、
この区間のその他の駅も大きなリニューアルが施されました。
その中のひとつ、陸前大塚駅に行ってきましたよ。
陸前大塚駅と言えば、
鶴見線の海芝浦駅、信越本線の青梅川駅と並んで
【まったり駅探訪】仙石線・陸前大塚駅に行ってきました。(平成21年8月16日)
津波の直撃は免れたものの、陸前大塚駅は大きく破損。
補修に際し、併せてホームの嵩上げが施されるために、
一度、ホームを含めて全ての施設を撤去した上で、
すごい!なんかリッパになっとる!
何が嬉しいって、待合室が完全密閉になったことです。
中は3人が座れる程度のベンチと乗車証明書発券機のみ。
以前の駅と同じ仕様か。
待合室は新しくなりましたが、
取り付けられた案内表示機は以前のモノを再利用している模様。
ホームに入ります。
震災前の陸前大塚駅は点字プレートはありませんでしたが、
今回はそれが施されました。
列車を待つ時は黄色い線の内側に…ですよね。
ハイブリッド車の停目も一応あるみたい。
で、一番変わったのは駅からの景色。
それまでは眼下に松島湾が広がっておりましたが、
防波堤が高く造られたために、
その眺めはほぼゼロに等しくなった感じなんす。
こればかりは身を守るための処置ですから仕方あるまい。
陸前大塚駅の写真を撮りまくっていたら、
地元のおじさまが現れ、陸前大塚駅の思い出を語ってくれました。
さぞ、貴重なお話しが聞けるのかと思いましたら、
以前、ドラマの撮影で陸前大塚駅がロケ地になったと。
主役が池上季実子さんで犯人役が火野正平さんだった。
池上季実子さんを間近で見たけど、本当にキレイな人だった。
もう、こんな陸前大塚駅には
池上季実子さんは来ないんだろうな…って。
おじさまの陸前大塚駅に対する愛着
(略して大塚愛、おじさまの場合は季実子愛か)
を感じ取り、その後はおじさまに丁重にお礼を言って、
陸前大塚駅を後にした自分でした。
仙台駅
榴ヶ岡駅
陸前原ノ町駅
多賀城駅(平成21年11月7日) ・新駅舎(平成25年11月17日)
陸前大塚駅(平成21年8月16日) ・新駅舎(平成27年6月29日)
東名駅(平成21年8月16日) ・新駅舎(平成27年6月29日)
陸前小野駅(平成21年9月20日) ・新駅舎(平成24年4月29日)
陸前山下駅(平成21年9月20日) ・新駅舎(平成24年4月29日)
↓(石巻駅方面)













