皆さま、おはようございます!
まずは毎度のご報告から。
一昨日UPしたブログ2編が昨日のアメトピに掲載されました。
運営さん、今回もありがとうございます!
こちらの記事でした。
一度と言わず二度三度とチェックくださいね。
アメトピにピックアップして頂いたのは
今から9年前の土讃線・窪川駅の訪問記でした。
ブログの中で駅舎の待合所を
「ずいぶん寂しい感じ」と書きましたが
その後に改装され賑やかに変わったそうですよ。
そこで今回は、改装後の様子を見ることができた
今から5年前の窪川駅の訪問記です。
まずは駅舎の外観から。
上が令和2年時点の窪川駅、下は平成28年の窪川駅でしたが
この時点で変化しているのがわかりますよね。
2台あった電話ボックスが1台に変わった?
正面の時計が消えた?
そこもですが注目頂きたいのは駅舎の右側です。
本格的な食事が楽しめるレストラン「しまんとえきめしFORM」が
オープンしてたのですよ。
Wikipediaによれば
観光列車「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」が
令和2年から運行を開始したのに合わせ
窪川駅が改装されたとのこと。
レストランもその際にオープンしたっぽいです。
からあげ王国の国王を自称する自分、
ノボリを見たら気にならないワケにはいきませんって。
駅舎の正面側にドアがありますが、
お店の出入口は待合所側からみたいですね。
確か以前は閉店したキヨスクが
シャッターを閉ざした状態であって、
それを見てブログに「寂しげ」と書いたはずでしたが…
めっちゃ華やかに変わってるじゃないですか!
自分はこの日、時間が無くて食事が摂れませんでしたが、
グーグルのクチコミによると
今日時点で160件の有効な書き込みがあり、
評価は4.3点と超高評価なの。
四万十豚の生姜焼きやトンカツが人気メニューだそうです。
来年2月の四国旅ではここも立ち寄らなくちゃ。
そしてそして…
がらんとしていた出札窓口付近には
チビッコが大喜びなプラレールが展示されてました!
いやいや、大きなチビッコも喜んじゃうんですけどね。
ケースの中で動いている車両は四国にちなんだものばかりなの。
しかもプラレール仕様の窪川駅の駅舎があるし
四国八十八カ所霊場の第三十七番札所・岩本寺まであるし…
見ててニヤニヤが止まりませんでしたわ。
こんなん見てたら
プラレール線でよく見かけるループ線が
若井駅の先にあるループ線に思えてきました。
なんのことかと思われた方、
土佐くろしお鉄道中村線には
全国的にも珍しいループ線が存在するのです。
ループ線はほぼトンネルの中にあるので
車窓の景色での確認は出来ませんが、
体感したい方はぜひ中村線に乗車すべし!
せっかくのなで入場券を購入して構内も眺めました。
構内は以前と大きな変化はない模様。
構内を俯瞰することで
ここに車両の給油設備があることに気づきました。
こちらは島式ホームの2・3番線。
主に予土線の列車が発着する4番線ホームでした。
こちらは以前のブログにもUPした
構内の南側にある鉄製の信号柱です。
男の子ってこういうのが好きなんでしょ?
はい大好きでした。
前回はスルーしちゃった町役場の跨線橋からも
構内の写真を撮りました。
個人的には窪川駅の絶景スポットだと思ってます。
いいねいいねぇ~
以前の国鉄然とした窪川駅も悪くはありませんが、
駅は賑やかさがあってナンボだと思います。
構内に「しまんとえきめしFORM」さんがオープンし、
ここ目当てで窪川駅を旅する方もいるのではないでしょうかね?
自分も来年2月、四万十豚の生姜焼きを目指して
旅をしよっと。
窪川駅 (平成28年10月13日) ・令和2年初春編
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