皆さま、こんにちは!
いつの間にか新年度に、ウチのチビ(18歳・♀)も社会人入りしました。
コロナの影響で内定取り消し…なんてことが無いようにと思いましたが、
無事に入社式を終えたみたいです。
チビよ、頑張ってくれたまえ。
自分もしばらくは公共交通機関を使っての遠出は控えてますけど、
たま~にはマイカー移動で近所の無人駅くらいは眺めたいです。
さて今日は今年の2月に訪れた土讃線から
集落の外れにある六反地(ろくたんじ)駅の訪問記です。
六反地駅は昭和36年に開業した単式ホームがあるだけの無人駅でした。
上の写真は出入口とは反対側から撮影したモノで、
正調の正面から見た外観はこんな感じです。
写真に駅が写ってるのですが、見えますでしょうかね?
コレだとわかりやすいかな?
駅に駐輪場がないため、チャリを立てかけるのが地元ルールのようです。
壁面が賑やかでしたが、落書きではなく苔に書いた「苔アート」。
「ぼくちかん」が489系特急「白山」の
ボンネット車両のヘッドマークに見えるのは自分だけでしょうか?
同じ位置より、駅を背面にして眺めた景色です。
奥に見えるのが、高知市と松山市を結ぶ国道56号線でした。
六反地駅は開業当時から駅舎が無い無人駅。
ホーム中央に見える上屋は、国鉄時代に使われていた木製から
鉄筋支柱のモノに改められたみたいですね。
こちらが六反地駅の単式ホーム、向かいに墓地がありましたよ。
六反地駅からはちょいと「萌え」な光景が楽しめまして…
すぐ目の前に鉄工所さんがあるのですが、
ガラガラと音を立てながら動くクレーンの姿に
キュンキュンきちゃうのは、自分だけじゃありませんよね?
嗚呼~クレーンの下に敷かれたレールを舐めまわしたい!
さてさて、ここからは六反地駅ではなく
国道56号線にあるバス停の話です。
国道56号線には土讃線の終点である窪川駅前と四万十町床鍋を結ぶ
四万十交通のバス路線が経由していて、
駅の近くには「六反地」バス停がありました。
ここにはもうひとつ、「六反地駅前」というバス停があるのですけど…
JR駅の駅名表記は確か「ろくたんじ」だったはず。
それなのにバス停は「ろくたんぢえきまえ」なのですよね。
六反地駅の駅名は地元名から由来するモノで
読みは「ろくたんじ」が正解みたい。
…ということはバス停は誤記?
どうでもいい話かもしれませんが、
ファンはこんなことがやたら気になっちゃうのです。
ドラマに出てくるクソ姑みたいでホントに申し訳ない。
コロナが終息するまで振り返りのブログが続きます。
六反地駅(令和2年2月2日)
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