皆さま、こんにちは!
自分は仙台市宮城野区在住で
海から近い場所(海までは車で15分)で暮らしてますが、
旅先で海岸線に出ると無性に興奮しちゃいます。
あれってナゼでしょう?
まさか動物の起源は海洋生物だから?
海を見るだけで得した気分になれちゃうのは自分だけですかね?
こちらは3年半前に旅した五能線沿線から見た海の景色です。
壮大な太平洋の景色もですが、日本海の荒波もステキですよね。
この景色は五能線に並走する国道101号線から撮影しました。
付近には大間越オートキャンプ場があり、
国道に架かる、キャンプ場と海水浴場を結ぶ歩道橋も見れましたが、
コロナとは関係なしにキャップ場は閉鎖中みたいです。
今年は寝袋もゲット出来たし(チビ24歳♂からの誕生日プレゼント)、
オートキャンプ場デビューしたいですね。
キャンプ場からトンネルを超えた所に大間越の集落があります。
その最寄り駅がこちらでしたよ。
五能線・大間越(おおまごし)駅です!
昭和5年に五能線が延伸した際に開業した駅でした。
駅舎は古い木造駅舎に代わって昭和54年に建て替えられたモノ。
既視感を感じたのは、その前に訪れた
五能線・陸奥沢辺駅の駅舎と同じ仕様だからか。
陸奥沢辺駅は駅舎が建て替えられた後も
簡易委託駅として出札窓口で切符の販売が続けられましたが、
大間越駅は昭和46年に無人駅化されてたみたいですね。
陸奥沢辺駅の駅舎と同様に出札窓口が設けられてましたが、
簡易委託駅として窓口が使用されてた時期があったのかが気になります。
こちらは駅舎内のベンチですけど、
E721系電車の車站部分に見えた人は手を挙げて~!
大間越駅の素晴らしさは駅前風景にあり!
駅前を、先ほど見たキャンプ場から伸びてる国道101号線が横切りますが、
ここにはキュンキュンきちゃう駅前商店さんがあるのですよ。
このお店さん、大間越駅が開業する以前から営業してたのでは?
駅から海水浴場までは近いですし、
夏場は子供たちの憩いの場だったのではないでしょうかね?
それでは大間越駅の構内を覗いてみましょう。
駅舎内は先ほど見た通りで、
待合室に入らずともホームに出入りが出来る構造です。
駅舎とホームはちょいとだけ離れているのは、
有人駅時代に引き込み線と荷役ホームが
駅舎の南側(画像の右側)にあったからかな?
大間越駅は単式ホームがあるだけの棒線構造の駅でした。
線路に見える分岐器跡からもわかる通り、
かつては列車の行き違いが可能な
相対式ホーム2面2線構造だったそうですよ。
50年以上も前に廃止されたホームですが今でも残っているっぽく…
自分が訪れた11月は草むらが生い茂り、
その姿を見ることは出来ませんでした。
夏の景色を思い浮かべると、おニャン子クラブの
「夏休みは終わらない」を口ずさみたくなります。
東北地方の夏まつりの開催は、今年はコロナの影響で壊滅的ですけど
せめて外出自粛は緩和してほしいですね。
そのために今はガマンしますが…やっぱり夏を感じたい!
↑(東能代駅方面)
大間越駅(平成28年11月8日)
↓(川部駅方面)
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