皆さま、おはようございます!
今朝も五能線から、こちらの駅の訪問記をいっちゃいます。
五能線・林崎(はやしざき)駅です!
五能線の終点・川部駅から2つ手前、藤崎町内にある無人駅で、
昭和10年に開業した停留所タイプの駅でした。
林崎駅、駅名は地名から由来しており、
さぞ林の中にある駅かと思いましたら、とんでもありませんでしたよ。
辺り一面、リンゴ畑なの!
どこを見てもリンゴ、リンゴ、リンゴだらけ!
今回の旅ではちょこっとだけ紅葉を期待していたのですが、
このリンゴ畑を見てそんな思いも吹っ飛んでしまいましたわ。
今時期がリンゴの収穫の最盛期なのでしょうね。
駅一帯がリンゴの、あの甘い甘い香りで包まれているのですよ。
この状況、蛇口をひねってオレンジジュースが出てくる
松山空港並みの衝撃でした。
無料でこの香りに浸れるなんて…あぁ、しあわせ。
残念ながら収穫前に落下してしまい、商品になれなかったリンゴちゃんたち。
いや、これ、普通に商品でしょうよ!
ピッカピカに光り輝くリンゴ、農家さんが丹念に育てられたんだろうな。
そんなリンゴ畑に囲まれた林崎駅、
駅前に小さなロータリーがあったようですが、
こちらもリンゴの木が植えられていて
どこから駅で、どこまでがリンゴ畑なのかわからぬ状態でした。
林崎駅のリンゴ率、ハンパないっす!
一応、入り口はここらしい。
林崎駅は単式ホームが1本あるだけの棒線駅です。
五能線内の各駅では、普通列車の増車(3両→4両)に合わせて
ホームの延長工事が施されましたが、
林崎駅だけは未施行で、長らくの間、ドアカットが行われていたとのこと。
最近になって、ようやくホームが改装されたようですね。
リンゴ畑もステキでしたけど、ホームから眺める岩木山も大変すばらしい!
一昨日は残念ながら、ちょこっとだけ雲を被ってました。
林崎駅はもちろん、リゾートしらかみの通過駅ですが、
上り列車で川部駅を出て、間もなく見えてくるリンゴ畑辺りが駅のはず…
2年前に乗車したリゾートしらかみ2号の車内より撮影。
以上、五能線内でもっともリンゴ率が高かった林崎駅でした。
五能線内の無人駅、リゾしらで通過するだけじゃ勿体ないかも。
↑(東能代駅方面)
藤崎駅(平成28年11月7日)
↓(川部駅方面)
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