2019年9月の湯友と駆け巡る東日本あっちゃこっちゃ旅。
いよいよ最終日の4日目へ。
これまでの行程をまた並べてみる。
1日目は一人、長野から新潟へ。
野沢温泉 横落の湯
野沢温泉 十王堂の湯
野沢温泉 新田の湯
野沢温泉 中尾の湯
野沢温泉 秋葉の湯
野沢温泉 松葉の湯
野沢温泉 上寺の湯
野沢温泉 熊の手洗湯
食堂なかまち (食事)
2日目は新潟市で湯友と合流し、福島から山形へ。
蕎麦処ふるさわ (食事)
ABC食堂 (食事)
3日目は山形から宮城、そして秋田へ。
千里十里 (食事)
長寿軒 (食事)
4日目は秋の宮温泉をもう少し。
新五郎湯で朝湯をいただいた後、徒歩で温泉郷を流れる役内川へ。
この川のあちこちから高い温度の源泉が湧き出ているのだ![]()
それは知る人ぞ知る情報ではなく、実は広く知られている。
現地でも観光資源「川原の湯っこ」として、ある程度管理されているのだ。
このようにしっかり案内も出ており、マル秘感はゼロ![]()
秋の宮温泉 川原の湯っこ
ではお手軽に川原の野湯遊びへ!
看板を川の方に向かって進むと無人の小屋がある。
こちらに置いてあるスコップなどは無料で借りられる。
ちなみに川原の湯っことしては、おおむね5月~11月がシーズンとされている。
積雪具合によって当然変更はあり。
また利用時間とかも特に設定はされてないようだ。
もちろん日が落ちると真っ暗で危険なので、基本的に明るい内となる。
英語の表記もある説明まで掲げられていた。
基本的には足湯を推奨しているようだが、別に普通に入浴してはいけないとかの表記はない![]()
川原へは石段があり、楽にアクセスできる。
川原には先人が作った浴槽っぽい囲い部分がいくつかあった。
湧出している源泉は直接測ってはいないが、上に載せた説明板によると70度以上あるらしい。
※この後に立寄った宿(太郎兵衛)に、浴場で使用の湯の分析表とは別に、源泉名「川原の湯っこ」とある分析書があった。
それによると、自然湧出で、源泉温度53度、pH7.1、成分総計1.0126g/kgのナトリウム-塩化物泉となっている。
一応参考までに。
よって基本的に川の水を加水して温度調整をする。
源泉に直接触れる石はなかなか熱い![]()
唯一のメモはそのことだった(^-^;
作って時間の経った囲いにはすでに温泉藻がかなり出ていた。
適当なところをスコップで掘りつつ、でもしっかり入浴するには程遠い状況でとりあえず尻を浸ける感じで。
スミマセン、イケてない露出が多くなるんでボカし多めで(^-^;
入浴したはよいが、まあ半分近く川水だけあって、感想は無し。
この川原に食堂から出前もしてもらえるらしいので、ゆっくり過ごされる方はぜひ。
秋の宮温泉 川原の湯っこ
秋田県湯沢市秋ノ宮湯ノ岱
おおむね5月~11月
問合せ先
秋の宮温泉組合(鷹の湯温泉内) 電話:0183-56-2141
無料
<源泉名:川原の湯っこ>
ナトリウム-塩化物泉 (低張性・中性・高温泉)
53.0度
pH7.1
成分総計 1.0126g/kg
自然湧出
無色透明
川の水で加水
2019年9月入湯
※宿「太郎兵衛」に掲げてあったH20の分析書より











