2024年10月に2泊3日で鳴子温泉郷の未訪宿を巡ったソロ湯修行シリーズ、その23。
今回から2日目に泊まったお宿のお話。
その前に、まずはいつものこれまで行程リンク集をば。
【1日目】
【2日目】
2日目のAMとPMで2回訪れた中山平温泉からこの旅初の鬼首温泉エリアへ移動。
いきなりもう、この日泊まる宿へ。
国道108号から鬼首温泉の宿がいくつか並ぶループ道路に入る。
上のイラスト↑の②にあたる「大新館」が目的地。
拡大したイラスト↓も拝借。
ちなみに「大新館」のはす向かいの「かむろ荘」は休業中で来訪できず。
その上の「旅館元湯」は以前立寄った。
濁っているのは天候のせいか、温泉が流れ込んでいるせいか、どうでしょう。
大正7年創業の歴史ある宿が大新館。
16時前に到着。
なお内容が長くなったので、いくつかに分けてお送りします。
まずは<到着編>。
鬼首温泉 大新館 <到着編>
今回は一泊二食付きで宿泊。
確かスタンダードな一人泊のコースで11,500円+税。
夕食で飲んだお酒代1100円と消費税、入湯税を入れ、〆て14,010円でした。
現在は料金が改定されたかもしれません。
そしてコロナ禍あたりからずっと日帰り入浴不可。現状では泊まるしかこちらの湯に入れない状況。
さてここでブログ的には残念なお知らせ。
こちらの宿は浴場だけでなく館内、食事などもろもろの写真がSNS用に撮影・投稿禁止。
過去にSNSで嫌な思いをされたのでしょう。
実はこの日の宿泊客はぼく一人だったのだけれども、そして精一杯優良なSNSをアピールしましたが(^^;、例外は認められませんでした。
ただし個人の記録用に撮影するのはOKとのことだったので写真はいつものようにたくさん撮ったものの、ここで掲載はできません。
オフィシャルサイト↓にはもちろん写真が掲載されているのでそちらをご覧ください。
また通常ならオフィシャルサイトから色んな写真を拝借するもののその辺りもセンシティブな感じだったので拝借は諦め、旅行会社の紹介サイトにあったものから少し拝借しました。
問題はこの後に投稿予定の食事の写真が全く拝借できなかったこと。
今回の<到着編>では少しだけ。
話を戻します。
建物は旧館と新館があり、案内されたのは新館の「山吹の間」。
一人には十二分な広さ。
ただしトイレは部屋になく共用。シャワー式トイレでしたよ。
洗面所と冷蔵庫は部屋の中にあり。
布団は出してあったものの敷いておらず、自分で敷く方式。
※写真は旅行会社の紹介サイトより拝借
写真↑のテーブルはなく、一人用の重厚な一枚板のテーブルが設置。
そのテーブルの上にあったお茶請けのお菓子は「こけしまんじゅう」。
広縁は十分に広く、写真↑奥に少し見える大正ロマン的な椅子とテーブルあり。
床の間に金庫もありました。
アメニティは普通。
※写真は旅行会社の紹介サイトより拝借
なおWiFiの案内シートがあったものの、部屋の中ではほぼ使えず。
普通の電波もかなり入りにくかったので、Wi-Fiだけは確保してほしかったな~。
恒例の到着一人乾杯写真ぐらいはいいでしょう。館内はほとんど写ってないので。
このビールは宮城ではなく盛岡のクラフトビール。到着前に仕入れていきました。
次は温泉のお話の前に、先に食事のお話にしますかね。
おそらく文字ばかりの投稿となります。頑張るぞ!(^^;
鬼首温泉 大新館
宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字宮沢22
0229-86-2822
スタンダードプラン(竹)一泊二食付 11500円+税(1人泊)
※2025年現在は料金改定あり
2024年10月宿泊










